チーム

当院の歯科衛生士 伊平のレポートが 歯科雑誌 「DHstyle」に掲載されました!

歯科衛生士育成のスペシャリスト奥山洋実先生にご指導を頂き、歯科衛生士としての成長した伊平のレポートが歯科雑誌 「DHstyle」に掲載されました! 当院では、地域の皆さんが健康で過ごすうえで社会的価値の高い仕事である歯科衛生士の育成とスキルアップに力をいれているため、非常に嬉しいニュースでしたのでご紹介させてください。

歯科衛生士として成長したこと
  • 心から、「歯科衛生士の仕事が楽しいっ!」と思うことが増えた。毎日追われるようにせわしなく過ごしていたけれど、いまは患者さんと接する時間(施術している時間)が本当に楽しくて、やりがいを感じながら日々働けている。歯科衛生士という職業の素晴らしさと、プロとしての自覚や責任を、奥山さんから教わった。歯科衛生士として担当患者さんと向き合う責任感が増した。どんな患者さんにも諦めずに「本気で治ってほしい!生活の質を向上させる手助けがしたい!」という熱意を、以前よりも数百倍もって接することができるようになった。
  • 施術中に「患者さんの笑顔」が増えて「感謝されること」が増えた。
  • 歯科治療においてコミュニケーションの大切さを痛感した。奥山さんから指導いただいたことを一つ一つ大切に患者さんと向き合うと、自然と和気あいあいとした雰囲気で患者さんがリラックスして施術を受けてくださるのがわかった。ただ口の中の話をするだけではなく、家族の悩み、病気の悩み、仕事の悩み、将来の夢、進路の相談など、患者さんからいろいろ相談をもちかけてくださるようになり、患者さんから少しつずつ信頼を寄せていただけるようになった。患者さんの人生とかかわっている仕事だと、うれしく思うことが増えた。
  • SRP(歯茎の中の歯石を取ること)の技術を習得中に、自分の力量不足で治せないことを痛感した。シャープニング、探知、固定、排除、動かし方など「準備〜施術中のテクニカルポイント」まで、歯科衛生士歴34年の経験に裏付けされた技術や勘所を惜しみなく助言いただき、苦手意識が少しずつ克服されて自信をつけられた。
今後さらに深めたい学び
  • SRP(歯茎の中の歯石を取ること)の技術の更なるスキルアップ・・・排除やキュレットを引く方向に迷うときがあるので、まだまだたはスキルアップできると思っている。
  • 後輩を育成する・・・歯科衛生士の大先輩である奥山さんに指導いただき成長できた喜びを、私の後輩にも知ってほしいので、院内での練習時の指導方法や、歯科衛生士としてのあり方指導など、後輩指導する育成者としての学びを深めたい。
あすなろ歯科の衛生士として実現したいこと
  • 自信をもってSRP(歯茎の中の歯石を取ること)を施術することで、しっかりとした治療を目指し、あすなろ歯科の治療の質を実感していただけるようにすること。
  • 口だけを見ている歯科衛生士ではなく、患者さん自身と向き合う歯科衛生士になること。
  • 「ここに来てよかった」という患者さんが増えていくこと。
  • 日本臨床歯周病学会と日本ヘルスケア歯科学会の認定資格を取得すること。
  • 奥山会など、今後も外部の研修にたくさん出て、歯科衛生士としての学びを止めない。ゆくゆくは奥山さんのように、同じ歯科衛生士という職業に就いている人にエールを送れる立場になりたい。実習生が来たら「ここで働きたい!歯科衛生士を目指してよかった!」と同じ想いを抱いてもらえるような歯科衛生士像でありたい。