群馬県 前橋市 インプラント 矯正歯科 あすなろ歯科の野村です。
おはようございます。

今日も精一杯に生きます。
今日できる事を、今日出会う人共に、
精一杯に進めていきます。

咬み合わせが悪いとどんな弊害があるでしょうか?

いちばん多いのは顎関節症です。
極度のかみ込み癖や歯ぎしりのようなクレンチングにより
顎の関節が磨耗し、磨り減り、変形を起こします。

投手=ピッチャーが投げ込みすぎで、肩を痛めるのにも似ていますが
結局は、酷使しすぎで関節を痛めてしまうのです。

顎関節症になると、口が開かなくなったり
顎の関節の周囲(耳の前辺り)が痛みを伴ったり、
口を開けると音が鳴ったりする方が多いです。

これは頬杖などで、どちらかの関節を押し込めている癖(態癖)などでも
顎を奥に押し込めてしまい、顎の関節を痛めることもあります。

事実、当院でも態癖を止め、
クレンチング(咬み込み)をひかえる生活を行っていたら、
顎関節症が消失したスタッフがおります。

この顎を奥に仕込める動きは顎関節症以外にも
弊害をもたらします。
下顎(したあご)が奥に押し込められると舌も奥に押し込められます。
舌が奥に押し込められると、気道が狭くなってしまいます
気道が狭くなると当然のことですが、呼吸がしづらくなります。

体は酸素を必要としていますので、
顎を前に突き出すことで、呼吸の閉鎖を改善しようとします。

(試しに、顎を引いて呼吸してみてください。
その後、顎を突き出して呼吸してみてください。
 呼吸のし易さに違いがあると思います)

顎を突き出すので、頭が前に突き出て、猫背のような姿勢になり
姿勢の悪い人になってしまうのです。
昨日もお子様の患者様でいらっしゃいましたが、
頬杖などの態癖で、下顎を奥に押し込め、猫背になっている方が多いです。

咬み合わせが悪いために、姿勢がゆがみ顔や体が
左右対称ではなくなっている方を多く目にします。

「前を見る。遠くを見る。」

態癖で自分の体を傷つけている。

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