c2f61f33.JPGおはようございます。あすなろ歯科の野村です。

昨日、東京の北の丸公園にある科学技術館に行ってきました。
歯周病の講習会に行っていたのですが、そこで聞いた話を紹介します。
「どうして歯科医師は何でも治そうとするのか?」
「コントロールすることはできないのか?」
「共存することも立派な治療ではないのか?」
という、提言です。

まさにそのとおり!!
とかく、歯科医師は削りたがります。
私もそうですが、完治しないとなんだかすっきりしません。
保険制度が悪いって言っても解決になりません。

糖尿病・心臓病等であれば、検査を行い、問診を取り、薬だけでなく、食事や運動などにより
リスクを軽減させ、長く病気と付き合ってゆくことも必要でしょう。
がん等の疾患でも、長く定期健診を行い、病気と付き合っていく。

むし歯・歯周病に対してリスクを判定し、そのリスクを軽減させ、共存していく。
長く付き合って共存してゆく。
共存しながら快適な食生活を、快適な人生を送って行く。
そんな方法が今ならできると思います。

患者さんにも、削って詰めるのではなく、長く付き合ってゆく治療があることを知っていただければと考えています。
いや、歯科医師である私が伝えていかなければ!

「前を見る!遠くを見る!」病気と共存する方法を。

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