前橋市・大胡町・伊勢崎市・みどり市から通える歯科医院、入れ歯、インプラント、噛み合わせ治療が得意な歯医者、あすなろ歯科 

歯周病の治療

「健康な歯ぐき」を手に入れてほしい!

健康な歯ぐき「白い歯」「引き締まった歯ぐき」は、いくつになっても憧れるものです。

歯周病の治療と毎日の歯磨きによって、歯周病は改善します。

綺麗な歯茎で素敵な笑顔を手に入るお手伝いをさせてください。

歯周治療は、家の基礎工事と同じくらい大事です!

「むし歯の治療の前に、どうして歯ぐきの治療をしなくてはいけないの?」と聞かれることがありますが、家を建てる時のことを考えてみてください。

ぬかるんだ土に柱を立てないのと同じで、まずは、土台をしっかりと整えることが必要です。
土台(基礎)がしっかりしていないと、どんなに良い治療をしてもまた同じことの繰り返しになってしまいます。

そのためにあすなろ歯科では、全員の方に歯ぐきの治療を受けていただいています。

ビフォアー

ビフォアー

アフター

アフター

自分はどこが苦手なのか、どうすると汚れが落ちるのか、わかりやすくするために赤く染め出しをします。赤くすると目に見えて変化がわかるので、担当衛生士にとっても患者さんのお口の状態を把握しやすいのです。
赤くなったところがキレイになっていると、気持ちが良く、達成感もあります。

赤染後

赤染後

歯磨き後

歯磨き後

「クリーニングはしてもらいたいけど、道具って清潔なの?」
近年歯科での滅菌もニュースになるくらい注目されていますが、あすなろ歯科ではそのような心配はいりません。1人1人、使い捨ての道具を使う。使ったものは全て“洗浄・消毒・消毒”をし、感染のリスクを下げる工夫をしています。
これは、患者さんにはもちろん、働いているスタッフにとっても気持ちがいいものです。

歯周治療06

歯周組織検査で、歯ぐきの健康状態がわかる!

歯周病は進行すると歯ぐきの腫れや痛み、口臭の原因になり最終的には歯が揺れ出して抜けてしまう怖い病気です。歯周病は歯と歯ぐきの間の「歯周ポケット」と呼ばれる溝の深さを測る検査をすることで、現在の状態を確認できます。歯周ポケットが深くなると溝の中に歯垢・歯石・細菌などの汚れが溜まってしまうばかりでなく、歯ブラシが届かないのでお手入れできません。
しっかり検査して、汚れが溜まっている所はキレイに掃除すれば歯周病の予防になります!

10代からのPMTC・歯ぐきのクリーニングが、
30代になってからの歯周病菌の定着を予防します。

20代以降は、定着してしまった歯周病菌の量をコントロールしていくことが大切です。

歯周組織検査票

これらの検査結果を元に、担当衛生士から、今後の治療に関してのお話をさせていただきます。

 

歯周病が重度に進行した場合は・・・

また、重度な歯周病や歯ぐきの下まで達したむし歯の場合には、必要に応じて歯周外科処置(歯ぐきの手術)も行っております。重度の歯周病の方は、(下図参照)歯ぐきを切り、歯石が目に見える状態にして、より治療の正確性を高めます。

FOP(歯ぐきの手術)

 

パノラマ撮影・デンタル撮影で隅々まで診断

当院では、全体を把握するためのパノラマレントゲンと個々の歯の状態を把握するためのデンタルレントゲンを撮影しています。そのため、歯周病の進行状況やポケットの深さ、その下の骨の状態までしっかりと診査・診断することができます。
しかも当院のレントゲンはデジタル式のため、従来のレントゲン写真よりも鮮明に撮影ができ、 X線量も1/10なので安心して通っていただけます。

パノラマレントゲン

パノラマレントゲン

デンタルレントゲン

デンタルレントゲン

口腔内写真11枚法でしっかりと状態管理

お口の中の状態をすみずみまで調べるために、写真を11枚もしくは13枚 撮影します。

口腔内用の一眼レフカメラで撮影しますので、画質が非常に良く、むし歯や歯垢、歯石、歯ぐきの炎症、歯並びなど細かい部分までしっかりと診断できます。また、治療の途中や治療後にも撮影させていただき、治療の効果の確認などをおこなっていきます。

口腔内写真

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