前橋市・大胡町・伊勢崎市・みどり市から通える歯科医院、入れ歯、インプラント、噛み合わせ治療が得意な歯医者、あすなろ歯科 

かみ合わせ治療

「姿勢が→かみ合わせに」「かみ合わせが→姿勢に」

あすなろ歯科では、かみ合わせの治療を行っております。かみ合わせを修正することで、呼吸が変わり、全身の姿勢まで変わってくることが多々あります。その逆に、姿勢を修正することでかみ合わせも変化してくるのです。人が持っている『本来の元の形に戻す』ことを柱に治療を進めると、咬み合わせと全身の双方が様々な影響を持っていることが確認できます。

姿勢咬合姿勢咬合

 

かみ合わせを診査する方法とは?

咬み合わせを悪くなっていることで、偏頭痛や肩凝り・痛みだけでなく、視力の低下、鼻のトラブルや精神的な問題まで引き起こしている場合があります。これは生活習慣の変化が生み出した現代人の生活習慣病です。まだ多くの方が気付いていませんが、全身に関与する大きな問題です。まずはご自身の態癖(くせ)を見つけ、改善することが解決への大きな一歩となります。
当院では、治療に入る前に十分な診断を行うため、次のような診査からスタートします!

1)オクルーザー

咬合力(咬む力)の検査、かみ合わせの左右・前後バランス、極度な片側咬みを確認します。

咬み合わせ02咬み合わせ03咬み合わせ04

2)グラビコーダ

咬み合わせから体のバランスの崩れを計測し、適正なかみ合わせ位置を確認します。

咬み合わせ05

実際のデータ例

実際のデータ例

3)模型診査

模型上で個々の歯の乱れや、早期接触する歯(咬み時に早くぶつかる歯)やかみ合わせの位置の確認を行います。

模型検査

4)顔・口腔内・全身のバランス診査

左右のお顔と全身の写真を撮影し、バランスのズレなどを確認します。

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咬み合わせ10咬み合わせ11

5)足もとの重心バランス診査

足もとの写真を撮影し、重心バランスのズレを確認します。

咬み合わせ12咬み合わせ13

6)かみ合わせ診査費用について

上記1)〜5)まで診査費用   12,000円(税別)  
※平成30年7月1日現在
※費用は一部変動する場合がございます。

様々な角度からの診査結果をもとに総合的に診断し、かみ合わせの改善にとって必要な治療や、生活改善についてご提案をさせていただいております。
咬み合わせで気になっている方は、まずはお気軽にご相談ください。

 

NEW 更に、精密な診断をご希望される方に・・・

目に見えない咀嚼運動(食べ物を食べる・顎の動き)を

超音波センサーで解析・記録できる「顎運動のデジタル測定器」を導入!

「咬めている」「咬めていない」を目視と紙だけで判断するだけでなく、コンピューター解析を行うことで、

顎が実際にどのような動きになっているのか?

今何が起きているのか?

を、診断できるようになりました。

※上記1)〜5)診査費用とは別途

 

 

今のあなたの状態は? かみ合わせセルフチェック

以下の症状が 3つ以上ありましたら、ご注意ください!!

咬み合わせ

  • むし歯ではないのに、片側の歯の上下が何かの折にしみる
  • □ 奥歯で噛むと、瞬間的にピリッと痛むことがある。
  • □ 朝起きた時に、顎が疲れたような、首筋や肩にコリを感じる
  • □ 片頭痛が良くおこる
  • □ 慢性的な肩こりに悩んでいる
  • □ かぶせもの、詰め物などの金属がよく外れる
  • □ 歯の横の面が削れて、歯が細くなって歯ぐきが痩せてきた。(歯が長くなってきた。)
  • □ 口が開かなくなったり、開ける時に痛みを感じた経験がある
  • □ 全身的に疲れやすい

かみ合わせのズレの多くは、生活習慣病が原因です。

上記セルフチェックで3つ以上該当した方は、以下のような生活習慣をされていませんか?
咬み合わせ15
□ 日中無意識になると、奥の歯が接触している
(常に咬んでいる)
□ 唇を合わせると、下の歯が接触している
□ 仕事中で集中している時、ふと気付くと、
ぐ~っと噛みしめていて、舌を上アゴに
押し付けている事がある
□ 硬いものが歯によいと思い込んでいる
□ 頬杖をよくついている
□ うつぶせ寝や横向き寝をしている
□ 唇を咬んだり、巻き込んだりしている

咬み合わせ16
歯に対して、外部から歯を動かすような動きや過剰な力がかかる癖があると、かみ合わせに異常をきたすことがございます。中でも、日常生活のなかで、歯の噛みしめ(クレンチング)や歯ぎしり様の運動(ブラキシズム)は、歯や顎に非常に大きな負担をかけます。

 

かみ合わせを悪くしないように、知っていただきたいこと

  1. 上下の歯が接触するのは、食べ物を噛むときと飲み込むときだけである。
  2. 頻繁に噛みしめやくいしばり、ブラキシズム(歯ぎしり様の運動)をしていると、あなたの歯は磨耗しつづけ、あちこちにしみる感じがしたり、ヒビ割れが進んで、時には歯が壊れて(割れて)しまう事さえあります。
  3. お口の周りの筋肉は関節が破壊され続け、なかなか治らないという結果になることもあります。
  4. 咬み合わせを悪くしている方は、必ずと言ってよいですが、何らかの悪癖をもっていらっしゃいます。
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包括歯科臨床より引用

右の方のように、お顔の左右の大きさが変わってきてしまっている方も少なくありません。

 

かみ合わせがズレている時の治療法とは?

1)リシェイピング(歯の形態修正)

咬む時に一点に集中している咬合力を、バランスよく分散させる治療法です。
体癖(身体のクセ)や生活習慣により歯軸が傾むくと、口の中の一点で強く噛んでいたり、咬む圧力が1つの歯に集中している場合があります。そのままでは負担のかかる歯に、ヒビが入ったり、根が割れたりと悪化する可能性があるため、全体の歯でバランスよく咬む圧力を受け止めれるよう、歯の表面を削って形態を整えながら咬合力を分散させていきます。それにより、強く噛んでいる歯の負担軽減、噛み締め防止、引っ掛かりの解消、頭痛、肩こりが解消した方もいらっしゃいます。(個人差あり)

●リスク:むし歯ではない歯を削ります。
●副作用:歯の接触位置が変わるため、今まで噛んでいなかった歯が接触し沁みると感じる場合あり。感じ方、沁みなくなるまでの期間には個人差あり。沁みない方もいます。
●来院回数:1回
●治療費: 保険外 8,000円(税別)

2)スプリント療法

スプリント(マウスピースのような装置)を装着して、顎の位置を変えることで「顎の緊張」や「噛み締め」「食い縛り」を軽減する治療法です。夜寝ている時の「噛み締め」「食い縛り」による歯や顎関節にかかる圧力負担を軽減します。体癖(身体のクセ)や生活習慣の影響を受けるため、体癖改善を同時に行う必要があります。

●リスク:体癖を改善しないまま使用すると、顎の位置が体壁方向にズレるため逆に悪化する場合あり。
●副作用:装置に依存しやすい。リハビリ装置のため本来3ヶ月の使用だが、装置に依存して長期間使用すると歯並びが悪くなる場合あり。
●来院回数:合計3回(①型取り ②装置完成 ③スプリント調整)
●スプリント使用期間:3ヶ月
●治療費: 保険 約5,000円

3)顎位修正

歯の磨耗や、過去の歯科治療・不良補綴により乱れてしまった顎位(かみ合わせの高さ)を、かぶせ物で本来の正常な顎位(咬み合わせの高さ)に戻す治療法です。一般的には、顎位(かみ合わせの高さ)が低くなっており、摩耗している歯を仮歯に変えて本来の位置まで数回かけて戻していきます。本来の正常な顎位に戻ることで、「大きな口が開けられるようになった」「硬いもの噛めるようになった」という機能的回復のほか、「シワ」や「弛み」「ほうれい線が薄くなった」など審美的回復を喜ばれる声もいただきます。(個人差あり)顎位が低いまま放置すると、顎関節症の症状悪化、口が開かなくなる、噛めなくなる、歯が割れる、被せ物が外れやすい、歯周病が改善しにくくなる等、症状が続く場合があります。

●リスク:期間が長い、むし歯ではない歯を削る場合もある。
●副作用:かみ合わせが安定しない時期がある。仮歯期間が長いため、食べにくい・片側しか噛めないなど食事が大変な時期がある。
●来院回数:2〜5回。症状や被せ物に応じて個人差あり。 ※要相談
●治療費: 保険外 1回目 24,000円(税別)、2回目以降 5,000円/回(税別)
被せ物代は別途。

 

 

 

 

 

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