群馬県 前橋市 インプラント 矯正歯科 あすなろ歯科の野村です。
こんばんは。

今日は、自分の命を輝かせていただろうか?
今日を精一杯に生きていただろうか?
まだ時間はあるので、後悔のない1日にするために。

さて、今日は診療を早めに切り上げ、
いとう眼科さんへお邪魔して
接遇セミナーを受けてきました。

いつもありがたい限りです。

今年の接遇セミナーは諸事情により、
受講できない回が多く、少し残念な気もしていますが、
さまざまな日本文化に関しても学びになり
そして、スタッフの成長になる時間はとても有意義です。

スタッフの成長は面白い。

さて、きょうのセミナーで最後に触れられた
『ホスピタリティー』について、
さまざまな意見も出ましたが、
あえて私は何も言わないに等しい状態でした。

おもてなしの心
厚遇
相手への気遣い

などなどの言葉で表現されていました。

もちろん、患者様に気持ちよく診療を受けていただく、
患者様の目線で、
時間を守る
などなども大切なことです。

以前、スタッフミーティングの場でもホスピタリティーに関して学びました。
その場では、「当たり前のことを当たり前に・・・」と
あすなろ歯科に分かれたときも話していました。

では?

医療機関において当たり前とは??

おなじ空間をともに過ごす
患者様と医療従事者にとって、
ともに分かち合い、共有するために必要なこととは?

僕は思います。
本当のもてなしの医療機関とは?

当たり前であるとすれば、
医療行為を当たり前に行うべきであると。

痛みを取り除く、
病を改善に向け手助けをする、
その方の命輝かせるために、手助けをする、
病に陥らないための情報を提供する、
心のフォローを行い、
サポートし続ける

そんな医療機関が本物の医療機関なのではないだろうか?

そのためには、
技術や診断能力は当たり前のこととして必要で、

その能力を常に高め、常に向上していく、
そして、変化する医療の中で、
常に情報を集め続け、技術を磨き続ける。

そしてその方に関する情報提供を行い、
その方を動機付ける

もちろん、そのために、コミュニケーション能力を高める必要があり、
チームが必要。

これで完成なんて医療機関にはないのでは?

否!
企業や法人、人と関わるものにおいて完成することなど有り得ない

常に学び続けることこそ
常に、磨き続けることこそ、
そして、学んだことを還元し、提供していくことこそ、

ホスピタリティーとあえて言いたい。

学び続けることは人として当たり前のことだ。

少し熱くなりすぎただろうか?

自分の能力を最大限に発揮すること、
その職種において、自分を輝かせること、
本当に必要なことを学ぶこと

常に学び続けたい!

そんな思いで
『ホスピタリティー』に触れさせてもらいました。

「前を見る。遠くを見る。」

当たり前のことを当たり前に。

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