自分が源泉―ビジネスリーダーの生き方が変わる
群馬県 前橋市 インプラント 矯正歯科 あすなろ歯科の野村です。
おはようございます。

今日は出勤途中に虹が見えていました。
素晴らしい1日になりそうです!
精一杯にいきましょう!

さて、どうも気になっていたこの本やっと読めました。
うれしいです。

やはり、目の前に起きるすべての出来事・物事の源泉は
自分にあると思います。

自己責任といっても良いのかもしれませんが・・・?

本の中で触れられている

自動的な反応

という言葉が私は好きです。

その反応はすべての人が行っているといってもいいでしょう。
その自動的な反応にどれだけ向き合えるか?
その反応の根源をどれだけ捉えられるか?
それが、『自分が源泉』とするもっとも効果的で
効率のよい方法であると思います。

インテグナリー≒存在意義

という言葉もいいですね。

奇跡のりんごの木村さんの言葉が本の中に書かれているのですが、

経営者としての役割は
会社、社員、製品、サービス
そこに存在するすべてのものが、
そのインテグナリー≒存在意義を
100%生きることのできるその土壌を作り出すこと

と書かれてもいます。

すべての人には存在意義がある。
すべての事柄には存在意義がある。
すべての現象には存在意義があると
自分に言いきかせています。

もちろん、まだまだなところがたくさんありますが、
是非、すべての人がその存在意義を認知し、
すべての能力を発揮し
(100%とは言いませんが、せめて80%くらい・・・。)
人生を輝かせてほしいと思います。

自分が源泉として物事を捕らえられる方は

「~~のせい」「~~された」ではなく、私が~~した。
「~~できない」ではなく、「~~しない」と
言葉から違うそうです。

あらためて自分が源泉とは

「物事のはじまり」の事であり、
すべての物事は自分が作り出しているという立場で向き合う事。
自分が作り出した結果であれば、自分で創りなおせる。

「前を見る。遠くを見る。」

すべては自分が源泉

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