群馬県 前橋市 インプラント 矯正歯科 あすなろ歯科の野村です。
おはようございます。

今日も幸せになるために
精一杯にいきましょう。
それが自分も周囲の人も幸せにする方法だから。

自己プロデュース力
自己プロデュース力

以前ミスターXが紹介していて、
だいぶ前に読んだ本ですが、
簡単にミスターもお話してくださったのですが。

ちょっと振り返り、

人には、能力が5あるとする。
たとえば、イチローの野球の才能が5だとすると、
私の野球の才能があっても、やっとこ、2程度でしょう。

人の努力する能力が5あるとすると、
イチローの努力指数は5

つまり、イチローは「才能5×努力5=10」の数値を持ってして、
今のポジションを得ている。

これが、たとえもともと5の才能を持っていたとしても
全く努力をしなければ、5×0=0

人は必ず、努力することが必要。

島田伸介さんの本ですが、彼はさまざまな飲食店を手がけています。
でも、それはほとんど(すべて?)人に任せて、
任せた人が、すべて采配をふるい、
売り上げは、その人に渡してしまっているとのこと。

でも、その任せる人の共通点として、
その他方々は、
必ず、「努力5」の人たちのようです。

それを見抜いて、その人に合わせた環境を完全に任せているとのこと。

もちろん、人は自分の持っている能力をすべて発揮するために、
自分とかかわる方々を幸せにするために、
努力することが必要です。

そして、それは必ず周囲の人が見ていますし、

上司や僕らのような経営者は
その人の才能と努力を適材適所に配置を行う必要があります。

持っている能力の120%を出す必要はないかもしれませんが、
50%や、60%程度ではもったいないと思います。

自分を活かして、周囲を活かす。
その必要があるとおもいます。
もともと私は手先が器用だといわれたことがありますが、
それにおぼれてしまっていますね。

もったいない・・・。

「前を見る。遠くを見る。」

才能を発揮するために。

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