群馬県 前橋市 インプラント 矯正歯科 あすなろ歯科の野村です。
おはようございます。

連休中・・・否その前から読んでいた本。
リンゴが教えてくれたこと (日経プレミアシリーズ 46)リンゴが教えてくれたこと (日経プレミアシリーズ 46)
著者:木村 秋則
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2009-05-09
おすすめ度:5.0
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以前、ヨネ先生や戦う女さんからお勧めいただいた
木村さんの本です。

もっと、早くに読めばよかった。

あくまで、りんごと野菜や稲の話についてかかれています。
無農薬・無肥料。
そんな農法があったのか?って・・・。

でも、これを読んだ時思いました。

人も、もっと自然農法でいいのではないかと・・・。

とかく医療が進んでいます。
あたかも、すべての病気が治るのではないかと言うような勢いで・・・。

でも、その前に、
もっと人が生きる、自然の中で人が生きているって言う事、
人が自然の中で生かされているとすれば、
自然の摂理に逆らっているのではないだろうか?

例を出して言うと・・・。

「人が育つ事」と「野菜つくり」
とするならば、

1)サプリメント≒野菜への過剰な肥料(科学的と有機も含め)
2)病気になると薬漬け≒たっぷりの農薬
3)家庭環境から整えない事≒土つくりをしない農業
4)老化しない体≒腐りも枯れもしない農作物?

こんな事を連想してしましました。

そういえば、
以前化粧品に関しても妻が言っていました。

過剰な補給は肌が老化し易く、
歳を重ねた時、
どうしようもなくなる。

そんな事を思う本です。

まだまだよくわかりませんが、
人育てや医療にも通じるものがあるようです。

医療に関して言えば、
人はもっと自分で治る力を持っているのではないでしょうか?
人は自然治癒する力を備えているのではないでしょうか?

「前を見る。遠くを見る。」

自然の持つ力。

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