群馬県 前橋市 インプラント 矯正歯科 あすなろ歯科の野村です。
おはようございます。
短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント
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石田淳さんの本です。
以前も読ませてもらいましたが・・・。

実は、この本の中のノウハウを実践していったら、
すごい効果が現れるんじゃないでしょうか?
そんな事を思います。

もちろん、うちでもミスターXの取り計らいで、
すすめていますが。

少しほんの内容に触れますと。

マネージメントは上司からだけではなく、部下からもできるということ。
即座(60秒以内)に、ストロークを与える事。
評価しない事で、辞めてもらいたい行動を消滅させる事。
行動として細分化して与える事。
高いパフォーマンスを発揮している人材でも、モチベーションを下げる事は簡単であること。

などが新たに響いてきました。

さて、あすなろ歯科でのとりくみの中で。
あえて書きますが、

必ず、行動へのプラスの評価は
患者さまのため、医院のため、自分自身のために、
なっていなければなりません。

この自分自身の為というところが少し気になっています。

相手のため、スタッフのため、上司・部下のために
ストロークをかけるわけですが、
本当にそのスタッフのため?

そして、
本当に、患者さまのためになっているか?

ということです。

歯科治療(とくにカリエス)で言えば、
早期発見・早期治療は罪悪に近いです。

でも、数十年前には、それがとっても◎でした。

では、
患者さまのため?と言葉を使うときに、
本当にそれは患者さまのために、
進めるべきであるか?

スタッフのためと言葉をかけるときに、
それは本当にスタッフのためになっているのであろうか?

医院のため?
同じ事ですね。

短期で考える事と長期で考える事。
その行動が、
医院のため、患者さまのため、
自分のためになっているか?

自分がうれしかった事は確かに、ハッピーですが、
それが他の人のためになっているか?
それを自分に問いかけているか?

そんな事を投げかけたい。

「前を見る。遠くを見る。」

WIN・WINの関係で、言葉を掛け合う。

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