53566a73.jpg群馬県 前橋市 インプラント 矯正歯科 あすなろ歯科の野村です。
おはようございます。

タイトルの通り、
働く気持ちに火がつくには?!

ミッション・パッション・ハイテンション!
です。

どれも分かり易き気がしますが、
少しニュアンスが違いました。

ミッションは理念や貢献に代表とされるものですよね。
誰かの役に立っている、社会貢献しているって思いは
常に人を動かします。

もちろん、
歯科医院も社会貢献がバッチリできます!!
ま~どんな仕事も社会貢献なのですが。

大切なのは、「志」
何のためにです。

昨日もスタッフと話をしていて話題になったのですが、
「何のために?」って質問されると人は怒り出します。
う~ん・・・。
ま~よくいいますが、人は自分の行動をあまり考えていないのでしょうね。

それから、ミッションの項目でおもしろかったのは
「引き継ぐ意志」
これも志に近いものがありますが、
先代や先駆者、先輩の意志を引き継ぐ事で、それが大きなミッションになる。

結局は人への貢献ですが、
自分の中の「何のために?」を大切にしていきたいともいます。

それから、パッション=情熱ですね。
何か不都合があったら
1)受難と受け止め、
2)一呼吸おいて
3)「情熱!」とつぶやいて頭を上げる

ってステップが紹介されています。

これ、物事の捉え方のことでしょうね。
チャンスと捉えるか、ピンチと捉えるか?
プラスでで捉えるか、マイナス捉えるか?
試されてるって考えるか、面倒なことって考えるか?

おもしろいと思ったのは、
きちんと「受難」って捉えて、反発心(本では反転する力と紹介されています。)で情熱を引っ張りだすってことでした。

自己コントロールの手法として、
おもしろいステップでした。

最後のハイテンション!
ハイテンションは無理に元気を出すのも良いですが、
本で紹介されていたのは
「ハイテンポ」です。

スピードってこと。
判断の早さ、今決める事、リズミカル、声の張り、頭の回転の速さなどなど。

テンポをUPする事で、
テンションがUpします。

テンポの良い人と仕事をするのは、
周囲もUPしますもんね。

総合して読んでいて、
多くの方々がおっしゃっていますが、

物事の捉え方がとても大切で、
面倒なことをチャンスと捉えられるか
そして、自分のやっている事をミッションをもち、
情熱を維持できるか

それに尽きるのだと思います。

その手法や自分への言葉掛けとして様々な方法があり、
そのどれを選ぶかですかね。

齋藤先生の本はときどき読みますが、
いつ読んでも切れ味が良いです
テンポが良いので読みやすいですね。

「前を見る。遠くを見る。」

受難⇒ 一呼吸⇒ 情熱!

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