92cbdd1c.jpg群馬県 前橋市 インプラント 矯正歯科 あすなろ歯科の野村です。
おはようございます。

本のタイトルの通り、
医療保険制度崩壊の話です。

ちょっとデータなどが多くて、
それがそのまま当てはまるか?って疑問も浮かびましたが。

知ってましたか?
保険証のない子供が3万人もいること。
2007年、706の病院における調査で、10億以上の滞納金があったことを、
国保の保険料の滞納世帯が2007年に、474万世帯もあることを。
(ちなみに世帯ですからね)

憲法25条で訴えているのは、
「国民の最低限度の生活の保障」

どうたら難しいようですね。

昨年あたりから、
救急医療で受け入れ拒否や、
財政破綻で公的病院の破産≒倒産。
医師不足、僻地医療の問題・・・。

などなどの問題が噴出。

方向性としては
医療費削減のために、
保険の医療範囲を削減し、自費化。
民間の保険に移行。

その方向にあるようです。

民間の保険って言っても、既往歴のある方は入れないかも知れません。
(ちなみに、歯科で既往暦ってあったら保険料って変わるのか?)

そんな時代に
医療機関である僕らはどうするのか?
関ってくださった方々の健康をまもるためにどうするのか?
今できる事は何で?今後何を行く必要があるのか?

すべてを理解して、
制度から解決を進める事は難しいかもしれませんが
今できる事を探し、行動する事は可能です。

こんな本を読むと攻めの医療がしたくなります。

攻めの医療ってどんなん??

「前を見る。遠くを見る。」

要は、みんなが病気にならなければ良いんだ。

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