おはようございます。あすなろ歯科の野村です。

谷川岳縦走を終えての感想、勝手に書きます。

1)目標を持って日々を生活する。
 「人生で目標を持つことは重要である」とよく聞く。でもそれを紙に書いている人は全人口の3%だとか・・・。その3%の人が他の97%の方の人生まで左右するようになるという。昨年も目標のひとつでしたが、上り口まで行き、雨で実現しませんでした。今年の1月に「谷川縦走」という目標を書きました。昨年は歩き始めが雨が降っていましたが、おそらく2日間通しての実質的な降水量は今年のほうが多かったように思うのです。昨年は偶然歩き始めるときが、雨が強かった・・・それでも良いですが、「目標を紙に書く」の効果のように感じます。

2)人間の1歩は偉大である。
 
 自然の中に自分を置き、自然に触れると自分がちっぽけな存在に感じます。また、縦走の山々を見ると、「本当にあんなところまで歩けるのだろうか?」という不安がよぎります。しかし、1歩1歩前に進んでいると、気づいた時には相当の道のりを進んでいたり、目標がすぐそこに近づいてきたり・・・。日々1歩1歩前進すること。「人間の1歩は偉大です」・・・友人のお母様からいただいた言葉です。

3)事前の準備、確認、下調べを十分に行う
 
 今回、当然のことながら、事前の下調べをかなり行いました。ほぼ予定通りの行程で実行することができました。しかし、細かい点を見ると、雪が残っている場所があったり、雨でぬかるみ滑ったり、リュックの中がぬれ、ティッシュが使えなく状態に・・・などなど。さまざまな状況を想定し、それに対応できるような事前の準備まだまだでした。それも経験から学ぶことが多いですが・・・。

4)体力を過信しない、常に自分のペースを守って

 二日目、昼食をとらずに7時間近くあるいたときに、一気に体がいうことを利かなくなりました。自分の体力を過信していたのだと思うのです。大丈夫だと思っても、それぞれのペースがあります。自分自身のペースを知り、また、自分の状態をしっかり把握しておくこと、これからの起こるかもしれない予想外なことに対応できる余力を残しておくことが重要にあるように感じます。

5)パートナーのフォローを大切に

 2日間で千里さんとケンカになること数回。ちなみにいつものことです。でも今回は2日間のハードなスケジュール。そこでパートナーのフォローがうまくできなければ、自分のペース、自分たちの身に危険が迫る危険性もありました。周囲にいる方に対して、自分の事を優先させるのではなく、大切な方の状態、おかれている状況に応じてフォローをし、自分たちを守ることの必要性を感じました。

「前を見る。遠くを見る。」
山登りは人生に似ている気がします。以上、誠に勝手な登山日記でした。

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