9b1a7bf3.jpgおはようござます。あすなろ歯科の野村です。

先週の日曜日に引き続きスポーツネタから。
学生時代ラグビーをしていました。(今でもやりたいくらいなのですが・・・)

昨日の早明戦で早稲田が完勝しました。
「縦の明治。横の早稲田。」とよく言われます。
縦に一歩でも前進しようとする戦術の明治に対して、
横にボールを運び前進しようとする戦術の早稲田。
昨日は、縦突破がなかなかできない明治でした。

10年前に亡くなった明治の故北島監督の「前へ!」
「1メートル横に行くんだったら、30センチでいいから前へ前進しろ!」という教えです。

終了後、実況のアナウンサーが負けた明治、境監督のコメントを紹介していました。
「今の若い子に『前へ』と教えても、『何故前に行かないといけないんですか?』『どうして前に行かないといけないんですか?』と帰ってきてしまう。理詰めで説明しないといけないんです。」
と紹介していました。

昨日の勝った早稲田の清宮監督。終了後の監督インタビューで、
アナウンサーから「清宮早稲田。無敵ですね。」との問いに
清宮監督「佐々木早稲田なんです。彼のキャプテンシーがすばらしいんです。もう任せておけば大丈夫。」とキャプテンに任せているとのコメント。

仕事というところだけでではなく、スポーツの世界でも、コミュニケションや戦略、チームとしての価値観を伝えることが難しい問題のように感じられました。
価値観の多様化という言葉に代表されるのでしょうか?

『前へ』この言葉私の座右の銘のようになっています。
大好きな言葉なのですが、思いを伝えるのは難しいようです。

「前を見る。遠くを見る。」そして前へ

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