39303b45.JPG群馬県 前橋市 インプラント 矯正歯科 あすなろ歯科の野村です。
こんにちは。

昨日、遅く神戸から帰ってきました。
なんだかとても幸せな気持ちで帰りの新幹線を過ごしていました。

午前中、
なんと言ってもわたなべ先生の発表。

本人とお話もさせていただいているし、
チーフの長山さんはあすなろに定期的に来てくださっているし、
情報の多くを知ってるつもり・・・。

そう!「しっているつもり」でした。

やはり臨床のすべてはまだまだわかりませんね。
どっちが上とか下とかではなく、
やはりすげ~な~って。

患者さまの想いを引き出す事、
そう、患者さまの想いを
患者さまの心にある科学的根拠と表現してくださっていました。

ついつい歯科医師として、
科学的根拠は「医療者側にある!」と思いがちです。

でも、治療への根拠は
患者様側にあるのです。
知っている事であったかも知れませんが、
できていません。

そして、
そんな姿勢だから、
患者様への検査も、
診断のために、治療計画を立てるために、検査を行っています。

では?何のために、検査(レントゲン等)は行うの?
考えてみてください。

あすなろスタッフ~。
是非、3分でいいから考えてみて。

渡辺先生が発表の中でおっしゃっていましたが、
(ハーバード大学だったかな?)

現在行っている医療の半分は10年後には否定される
しかし何が否定されるかわからない

と教えてくださっています。

私自身は以前も聞いていましたが、
実感としては入っていませんでしたし、
今から何をしていくのか?
それはまだ明確ではありません。

患者様への関り方について、わたなべ歯科さんでは

私たちが今行った「治療」は穴を埋め、
症状を改善しただけです。

「むし歯」の原因は、お口の中の環境や生活習慣にあるのです。

まずは、環境を改善する事からはじめてみませんか?

そのためには、ご自身の口の中の状態を
客観的に把握する事からはじめましょう。

私たちも一緒に情報を把握することで、
より的確なサポートをさせていただいます。

と関っていくそうです。

患者さまの生活改善、
生活にかかわっていく事、
単なるコミュニケーションではなく、
大切なのは健康のサポートを長期にかかわり続ける事。

その姿勢を持ち続けていく事。

そして、企画のデータや検査を
自分の診療を客観的に把握するため、
患者様の将来の利益のため。

と明確にされて、情報提供を怠っていませんでした。

最後に
素晴らしいスタッフさんを紹介されていました。
そこには、
蝶であるスタッフが集まる、
魅力のある花≒渡辺先生が
明確に存在していました。

どうもありがとうございます。

「前を見る。遠くを見る。」

気付きの多いお話と共にすごした時間に感謝。

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