1c3b7dba.JPG群馬県 前橋市 インプラント 矯正歯科 あすなろ歯科の野村です。
こんばんは。

写真は研修中の恵子さん。
なんで、そんなにうれしそうなの?

さて、今回の大きなテーマはストローク。

ストロークって皆さんご存知?
ストロークにはマイナスとプラスのものがあります。

では?

答え。

心理学で言うと、ストロークとは、
 『存在認知の刺激』
となるそうです。

声掛けや挨拶、ハグや握手などの人と人との刺激ですね。
ストロークは心の栄養とも言われているそうです。

では、ストロークの反対は?

無視・無関心。

ある、実験をおこなったところ(スペインの村だったかな?)
村の中で、1人の青年に無視を決めたそうです。
プラスもマイナスもストロークをかけない。

そうすると、その人は生きては行けなかったそうです。

つまりは、マイナスにせよ、プラスにせよ、
人と人とは刺激をしあいながら、存在を認知しあっているってことですね。

さらに、
ストロークは一番、自分が自分に与えているそうです。
相手の言葉を素直に受ける。
受け上手が与え上手で、
これに関しては、参加者の傾向をテストしました。

私は?
もらう事が多かったようです。

さて、ストロークの最たるもの、
もっとも効果的なストロークは?

それは「聴くこと」。
聞くではなく、「聴く」です。

傾聴ってヤツですね。

傾聴には、5段階あって、
1)相手と向き合う
2)相づちとうなずき
3)質問
4)フォードバック
5)共感
そのステップです。

患者様は必ず、ストローク欲しています。
読んでも返事がない。
アイコンタクトがない。
などは、それだけでも、無視・無関心。

接遇は、もちろん形から入ります。
それでも、形だけではなく、
「心」に磨きをかけたいと思います。

そんな事を気付かせてくれるストロークの話でした。

「前を見る。遠くを見る。」

常にストロークを意識して。

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