おはようございます。あすなろ歯科の野村です。

患者さん、Yちゃん5歳の話です。

ちょうど1年前、昨年の11月当院に初診でいらっしゃいました。
4歳の当時、なかなか治療はできず、それほどむし歯も大きくなかったので、唾液の検査、クリーニング、フッ素塗布でとりあえずの治療が終わりになりました。
その後定期的に(3ヶ月ごと)にフッ素塗布に来てくれていました。
それでも、来るときはイヤイヤで、グズるのを半分、無理やりにフッ素塗布していました。

ところが、先週いらしたとき、
ニコニコしながら当院に入ってきて、すんなりユニット(治療台)に座ったかと思うと、あっという間にクリーニングとフッ素塗布が終わってしまいました。

あれ~?と当院のスタッフが思っていると、お母様が
「昨日お電話を下さったのはどなたですか?」
「留守電に『Yちゃんまっているからね~』と入っていたのがとてもうれしかったみたいです」との事。
お子様個人あてにメッセージがあったのがうれしかったようです。

電話をしたのは受付です。
フッ素塗布するのは、担当衛生士です。

こういうのってチームプレーの一つかなと思いました。
受付の1つの対応が、患者様をすんなり治療に向かわせてしまう。
中のスタッフ、治療をスムーズに行う。
お互いのプレーをほめ合う。

ちなみに受付は千里さんです。
すいません、ちょっとだけおのろけです。
でもすごいでしょう!

「前を見る。遠くを見る。」千里さん、そして当院のスタッフに感謝します。

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