前橋市・大胡町・伊勢崎市・みどり市から通える歯科医院、入れ歯、インプラント、噛み合わせ治療が得意な歯医者、あすなろ歯科 

矯正歯科

当院の矯正システムの紹介

  1. 可撤式装置・・取り外しのできる装置です。
  2. 非可撤式装置・・・取り外しの必要がない装置です。

患者さんが、どこをどう治していきたいのか?
装置・料金・期間について相談の時間を頂いています。

お話のお時間は希望によって、何度かさせていただくこともあります。
のちに、診査を行います。

どうやって診査をしていくか?
いつ装置を使用して、どう手入れをすればいいのか?

細かくお伝えしていきます。

1. 可撤式装置・・取り外しのできる装置です。

【SH療法】

狭くなった歯列を中央にあるスプリングによって拡大する装置です。
1日8時間以上装着していただく必要があります。
拡大床より進みは早いです。

上下SH装着

上下SH装着

SH装着

SH術前

2011.9.10

⇒

SH術後

2015.6.13

【ティーアライナー】

透明のマウスピースのような装置を装着することにより、歯列を整えます。
3種類1セットで、一定期間ごとに装置を作り変える必要があります。
1日20時間目安に装着して頂きます。

上下アライナー装着

上下アライナー装着

アライナー

アライナー術前

2011.12.16

⇒

アライナー術後

2015.8.22

【プレオルソ】

シリコン製の新素材で柔らかい矯正装置です。
筋機能訓練を主に考えた装置で、幼少期(6歳程度)から進めることができます。

プレオルソプレオルソ
プレオルソ術前
2011.12.27
⇒
プレオルソ術後
2015.2.21
プレオルソ術後

※約1年使用

【FKO・アクチバトール】

顎位の変位に対応するための装置です。
主に臼歯部(奥歯)の延出を測ります。
主には夜間(寝ているとき)に使用していただきます。
リテーナー(歯をその位置にとどめておく装置)として使用することもございます。

FKO開始FKO
FKO術前
2014.4.19
⇒
FKO術中
2014.5.24
⇒
FKO術後
2015.10.17

2. 非可撤式装置・・・取り外しの必要がない装置です。

【フルブラケット(クリアータイプ)】

接着剤で装置を貼り付け、それにワイヤーを通して、歯列を拡げ、整えます。取り外しの必要はありません。

可撤式装置に比べ、進みは早いです。

ブラッシングがしにくく、汚れも残りやすいので、きちんとした管理が必要です。

DBS開始
2014.3.22
⇒
DBS術中
2015.2.7
⇒
DBS術後
2015.7.21

矯正に関するコンセプト

皆様は歯並びが悪くなるには原因があることはご存知でしょうか?

「生まれつき」「歯が生え始めたときから」などなどの言葉をよく耳にしますが、多くの方が勘違いをされていると考えています。

本来であれば、人間の身体は左右対称にできているはずですが、多くの方が左右の手や足・顔などに違いがあったり、ずれがあったりしているはずです。それは日々の生活習慣が左右前後に傾いているからであると考えています。

この日々の生活習慣から来るズレ・傾きが、歯並びに大きく関係しています。

あすなろ歯科ではただ単に歯を抜いて、並べることでよしとする矯正を行っていません。

その前にある『原因は何なのか?』どうしてそのような歯並びになってしまったのか?を前提として考え、患者様と共に生活習慣の改善をはかっていきます。

そして、むやみに歯を抜かないこと、生活習慣を変え、取り外しの装置を行いつつ進めることで歯を抜かずに歯を並べることが多くの方で可能であると考えています。
(注:診断の上、抜歯を行わなければならないこともあります。)

また、咬む・咬めることと歯並びが良いことは異なっていると考えています。

歯並びが良くてもよく咬めていない方が非常に多いと実感しています。

なかなかよく咬めるまでの矯正治療は本当にテクニックとして難しく、かぶせ物を作り治したり、少し調整をしたりすることもありますが、皆様の快適な食生活のサポートを行い、より良い医療が提供できればと考えています。

矯正に関するQ&A

直接命にかかわることはありませんが、歯ならびの悪さを気にする余り、笑うことが少なかったり、劣等感を持ったり、心理的な影響を与えることがあります。

また、噛み合わせが悪いため、腰痛・肩こり・鼻づまり・めまい・頭痛・不眠・下痢・便秘・イビキ・歯ぎしり・噛みしめなど、全身の症状に影響していることもあります。

顎関節の治療に用いられこともあります。

1、いつから始めるの?
異常に気付いたときがスタートラインです。
乳歯・永久歯どちらでも治療可能です。
動きが早いのは小さいお子さんなので、成長や年齢に合った矯正治療がおすすめで、使用する装置によっても異なってきます。
最近あすなろ歯科でも、咬み合わせの事を考え矯正治療をされる、30代・40代の方も増えてきています。
2、どのように治すの?
矯正治療は大きく2つに分けて、可撤式(ヨーロッパ式の取り外す装置)と固定式(ブラケットを用いたもの)があります。
可撤式の中には、狭い歯列を広げるための装置・下顎の成長を促進するための装置・反対咬合を治すための装置・歯列を整えるための装置などがあります。
患者様によって装置の種類が違います。そのためまず初めに検査が必要になります。
3、治療期間はどれくらいですか?
歯並び・装置によって異なりますが、平均3~4年です。
早い方では1年。長くかかる方で5~6年かかる事もあります。
患者様の努力・協力が大切です。
4、治療費はどれくらいですか?
通常、矯正治療は70~120万と言われています。
当院では、装置・方法によりますが40万~65万円とさせていただいています。
装置交換時には各装置料金が別途5万~8万円かかります。
装置の調整時に(ほぼ月1回)3780~5400円の調整料を頂いております。
患者様の状態により異なりますので、御相談ください。
5、歯磨きは?
固定式では食べ物が詰まりやすかったり、磨きにくくなります。
なので、家でのセルフコントロールが大切です。
定期的にクリーニング(PMTC)を行ったり、歯磨きの練習・確認(TBI)を行いましょう。
PMTC 別途:1620円(ブラシ代込)
PAGETOP
Copyright © あすなろ歯科 All Rights Reserved.