「100年に1度の経済停滞」と言われている昨今、
日本全体も不安に包まれた重い雰囲気を感じさせます。これからの時代を明るい未来に変えていくためには、ひとりひとりの気持ちのあり方が問われてきます。
そんな中で美容院業界に多くの感動を伝えた一冊の本があります。その名も「涙のシャンプー」。シャンプーという業務ひとつとっても、意味を感じながらシャンプーをするのと、意味を感じずにシャンプーをするのとでは大きな違いがあるのです。
今、皆さんは何のためにお仕事をされていますか?全く同じ仕事をしていてもイキイキと仕事をする人と、イヤイヤ仕事をする人という違いがなぜあるのでしょうか?そこには「今、自分は何のためにこの仕事をしているのか?」という意味づけが、非常に重要になってくるのです。
松本氏のお話からぜひ仕事の意味づけや、仕事を通して感動するためには、まず自分がどうあるべきなのかを学んで頂ければと思います。