歯がどのくらい硬いものかみなさんご存知ですか?

指で叩いたり、押しただけでは簡単には欠けません。

体の中で表すと、最も硬い組織といわれています。

色々な硬いものと比較してみます。

硬い順に①ダイヤモンド②ルビー③水晶④ガラス⑤鉄⑥石です。

さて、歯はどのくらいの硬さに値するでしょうか?

 

正解は③の水晶です。

鉄やガラスよりも硬くできています。

結構硬いところに所属すると思いませんか?

 

1985年に上野村で起きた、日本航空123便墜落事故では群馬県の歯科医が活躍しました。

焼けて姿のわからない死体の解剖を歯科医は、歯を見て仕分けたと言われています。

残存歯や処置歯をみて何歳ぐらいの方なのか、カルテみて誰なのか探したそうです。

今よりも情報原や情報通信の少ない時代、人間のすごさを感じます。

 

歯はそれだけ硬く、生きていくにはかかせない大事な体の一部です。

歯がなければ噛むこともできず消化ができません。

外見も痩せ細く見え、健康にはみられません。

万が一、以前のような事故が起きた時も、どこの誰なのか探してもらうことも

できなくなってしまいます。

それだけ歯は、体の大事な一部です。

毎日の食事、歯磨きケア、生活習慣のコントロールで守っていきましょう。