歯ぎしりについて,

あすなろ歯科ではまず歯科衛生士の方でお口の中の悩みや困っていることをお聞きしています。

そのなかでも困っている人が多い歯ぎしりについてです。

子育て中のお母さんからは「子どもの歯ぎしりがすごい」

というお母さんからの声をよく耳にします。

悩んでいるお母さんに朗報です!!

お子さんのほとんどは歯ぎしりをします。

お母さんは心配になってしまうかもしれませんが、

お子さんは寝ている時の歯ぎしりでストレス発散しています。

お子さんは寝ている時の寝がいりと歯ぎしりで日々のストレスと疲れを取っているそうです。

ですのでお子さんの歯ぎしりは悪いことではないのです。

しかし大人の歯ぎしりはあまりよくありません。大人の歯ぎしりの原因とすると

咬み合わせに原因があったり顎がズレてしまっていることに原因があります。

大人で歯ぎしりをしてしまう人は鏡で上の歯の真ん中と下の歯の真ん中が揃っているか確認してみてください。

歯ぎしりをする人はずれている方が多いです。

歯ぎしりは歯にも負担がかかってしまったりします。それによって頭痛や肩こりの症状が出てしまう方もいるので

歯科医院の受診をお勧めします。

自分の歯で一生食事をするために今の自分の現状を知っておくのも大切だと思います。

 

 

皆さんは、歯の定期検診に通っていますか?

日本ではあまり馴染みのない定期検診ですが、

先進国で歯に力をあまり入れていないのは日本だけなんです。

お隣の国アメリカでは、80%以上の方が定期クリーニングに通っています。

歯の矯正、クリーニング、ホワイトニングは一般的に行われています。

その結果、日本は80歳にして残存歯約6本ですが、アメリカは80歳の残存歯20本以上と言われています。

日本は入れ歯があるから、、、とお考えの方!

入れ歯は噛むと痛い、肉が噛めない、野菜噛めない、浮いてしまう、、、

なんて症状が出てしまいます。

生涯自分の歯でおいしく食事しませんか?

今ならまだ間に合います!!

80歳でやり残したことナンバープレートは【歯の定期検診】だそうです。

また定期的に歯科医院に通うほうが時間短縮、経済的にもなります。

また認知症予防、生涯健康で居られる、、

歯を大切にしながら、時間も体も大切にできるなんて一石三鳥くらい得です!

2020年には東京オリンピックも開催されます。

ますます海外からの観光客も増えてきます!

お口のエチケットも意識していきましょう!!

まずは歯科医院に行き、現状を知ってみるのもいいと思います!