こんにちは、あすなろ歯科です。

今日は、入れ歯を使っている方なら一度は使ったことがあるであろう入れ歯安定剤についてです。

入れ歯安定剤はテレビのCMでよく流れていることもあり、入れ歯をぴったりと安定させて使っていくために必要なものと考えられがちです。しかし、実は入れ歯安定剤を使っていると顎の骨がどんどんなくなってきてしまう…という欠点があるのです!!!

これを知らずに使っていると、どんどん顎の骨がなくなり、入れ歯がどんどん合わなくなってしまうという悪循環に陥ってしまうのです。

それを防ぐためには、まずは安定剤の使用をやめることです。入れ歯をしっかりと合わせることで、安定剤に頼らず、使用せず使うことができるのです。

あすなろ歯科では入れ歯治療の際、まずは入れ歯をしっかりとぴったりと合わせることからはじめています。このひと手間を加えることで、最終的な仕上がりがかなり変わってくるのです。

ですがこの治療には時間と回数がかかります。咬む力が落ちてしまっているのを回復させたり、口の動きをよりスムーズにさせるためにリハビリを行う必要があります。一時は咬みにくくなることもあるかもしれません。

最終的な仕上がりでどこまでを求めるかによっても変わりますが、せっかくであればよりしっかり咬める、ぴったりとした入れ歯を作りたいと思いませんか?

あすなろ歯科には月に2~3回、入れ歯を得意とする技工士の水上に来ていただき、入れ歯の調整や作成を行っています。かなりの症例数をもっている水上は、言わば入れ歯の職人です。

入れ歯が合わない…ゆるい、今度こそしっかりと咬める入れ歯を作りたい、と考えている方は、ぜひとも一度水上に診ていただくことをおすすめします!

もしお困りの方がいましたら、ぜひあすなろ歯科へ。お待ちしております。