治療方針に関しても
「歯周病の治療なんていいからサッサと銀歯入れてくれ!」
衛生士が歯周治療をすると、「今日は治療はしてくれないの?」などなど・・・
予防の必要性や歯周治療の意味などを受け入れていただくことが出来ず、正直そのギャップに驚きました。すべての患者さまがこうだったわけではありませんが、正直戸惑ったことを今でも忘れられません。
開業当初より
すべての患者さまに歯周治療を受けていただきたい!
カリエスフリー(むし歯ゼロ)を目指すんだ!
定期クリーニングによって快適な口腔内の提供を!
と思っていましたが・・・・・
開業して1年半が経ったころ、私の方針を受け入れていただけない患者さまに、私のイライラは募っていきました・・・・
2年過ぎたころの あすなろ歯科の雰囲気は最悪で、患者さまとケンカになったこともありましたし、スタッフにとっては働きづらい職場になっていたと思います。
そして・・・・ついに衛生士の1人が辞表を持ってきました・・・・・
しかも一番信頼し、まかせて安心な衛生士でした・・・・・
当時の私は、
あすなろ歯科をやめて違うところに医院を建てよう。場所が悪かった!
いいスタッフが集まらない。やっぱり場所が悪い!!
何で、こんな嫌な思いをして歯科医師やってんだろう。
と全てを他人のせいにしていました。
ただ、何かを変えなくてはいけないことは気付いていたように思うのですが・・・。しかし、変え方がわからない状態でした。
そんな時、以前勤務していた院長からお誘いいただいたセミナーで。
「他人と過去は変えられない!自分と未来は変えられる。だから頑張れ!」
と聞かされ、人生が変わった気がします
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