群馬県 前橋市 インプラント 歯周病 顎関節 咬み合わせ 託児 木曜診療 歯科医師募集 あすなろ歯科の野村です。
おはようございます。

ぶたのたね

娘の本です
もちろん、絵本です。

でも、僕の好きな本でもあります。

内容をかいつまんで言うと、
(ご存知の方はご了承を)

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足の遅いオオカミが、ブタを食べるために
キツネ博士にもらったぶたのタネをまくが、
結局逃げられる。
けれども、またぶたのタネをまく・・・。

同じ失敗が待っているだけであろう・・・

という、風刺とメッセージを残して。
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さて、これの何がおもしろいのか?

とても人間社会
いな、人間自体を風刺していることである。

人はできないこと、自分が達成したいことがあったとき、
努力をするかもしれませんが、
努力の仕方が間違っているのに
同じ方法をくり返してしまうということ

かつ、
自分ではそれに気づかないということ。

また、
足の遅いことが達成できない理由なのに、
安直に、ぶたを量産させることに焦点が当たっている点。

つまりは問題の本質に向き合っていない、
本当の問題、自分が改善すべきことに焦点を当てていない点です。

これが、絵本で書かれ、
風刺のように描かれると、
とてもわかりやすく、

人間も、周囲(他人)から見ると
その人の失敗に理由がもろ見えるのに、
その人自身は失敗に理由に気付いていないという点。

とても、私自身にも当てはまり、
この本がとても好きです。

では、本当に失敗に理由は?
(それが失敗であるならば・・・)
どこにあったのでしょう?

物事の見方は様々です。

一方から見て正しいことでも、
角度を変えれば間違っていることもある。

自分にとって正しいことも、
周囲から見たら間違っていることもある。

でも、問題の本質に気付いた人のみが
次のステージに上がれるのかしれません。

問題の本質はどこにあるのでしょうか?

どちらも私が応えるとしたら

「前を見る。遠くを見る。」

自分が源泉です。

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