群馬県 前橋市 歯周病 顎関節 託児 矯正歯科 インプラント 咬み合わせ 歯科医師募集中 矯正歯科 あすなろ歯科の野村です。
おはようございます。

先日投稿した作文に以下のような
意見を拝聴しました。

自分が加害者・被害者の立場になった・・・
と思い読んでみてください

この受賞作は、殺人犯の家族に対する不当な偏見や差別、
ということだけの話にするところに無理がある、と私は思っています。

一つは結果責任。
もう一つは、事件前後の経緯(背景)です。

不可避の、不慮の、正当防衛的殺人事件なのか、
悪意に満ちた、残虐で無慈悲な、一方的な殺人事件なのかで
大きく変わるはずです。

ということは殺人事件が発生するまでに
親は、家族はどうかかわってきたのかということです。
それは、わが子が殺人を犯してしまったとき、
そういう事件を未然に防ぐために親はそれまでに何をしてきたたのか
という問いが生じるということです。

例えば、まるで殺人者を育てるかのごとき児童虐待の子育てをしたために、
その子どもが殺人事件を犯してしまったとき、
その責任を、育てた親にも問う気持ちを私は否定しきれません。
しかも、周囲(近所)の訴えをたびたび無視しての事件なら、
その親も責任を問われることはあると思うのです。

そのあたりの実態がよく分からないままで、
一方的にどちらかを攻めるのはおかしいです。

多分、作者に批判されるような行動をとった人たちは、
事件が起こる前には実質的に「見て見ぬふり」の立場でいて、
事件が起きてから、自分自身が安全地帯から、
非難のスポットライトを浴びる家族に暗闇から投石する感覚でしょう。

いじめも体罰もケースバイケースです。
一律に論じられないたくさんの実例に向き合ってきました。

どういう経緯があろうが殺人はダメ、
ということなら裁判による死刑もできません。

私はわが子が無慈悲に、無残に殺され、
犯人が全く反省もしていなければ、
その経緯がいかなるものであろうと、
5年後、10年後の犯人の更生より、即刻の死を希望します。
自分の息子の人生を奪ってしまった結果責任の償いは
死刑しかないと思うし、
その重大さを全く受け止めようとしない親なら、
「許す」気持ちは全くありません。
ただし、落書きや言いふらしで復讐はしません。

どうするかは、そうならないと分からないです。

物事は多面的です。
一方から見ればただしことが
角度を変えてみれば、まったく別のものに見える。

人間関係や犯罪なども、
同じではないでしょうか?

職場の人間関係も。

常に院長が正しいわけでもないです。

物事には自分と異なる見方が存在するってことではないでしょうか?

「前を見る。遠くを見る。」

物事の味方。

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