群馬県 前橋市 インプラント 勤務医募集中 かみ合わせ 託児 顎関節 歯周病のあすなろ歯科の野村です。
こんばんは。

今日も精一杯に生きます!
かかわる方、その方々の未来のために
今できることを探して動け。

今日は初めにスタッフのブログを読んでください。

題名は

「空のバケツほど蹴るとうるさい」

いつもの言葉の最後にも添付しておきます

本日、長山さんのお力を借りて
タグラグビーの振り返りを行いました。
いつもありがとうございます。

その中での気づきは、
タグでも、診療でもミスはミス。
ミスした現象には厳しく。

でも、その際にかける言葉が、
『ドンマイ!』になるのがタグ。

厳しい忠告や叱りの言葉になるのが仕事。

本当に、許されないミスであれば、
そのミスを犯した人間はその場から立ち去らなければならないから。
つまり、ゲームをやめるか?
仕事がなくなるか?

つまり、
仕事と研修で分けるのではなく、
その関わり方で、かける言葉の種類が変わるってこと。

その人とかかわろうとする姿勢があれば、
それは最後には『ドンマイ』になるってこと。

そんな気付きをいただきました。

僕は今回この研修に関して2つの意味を持ってのぞみました。

1つは、リーダーとしてチームの育成にどのようにかかわるのか?
これはある意味ヒントをいただけた気がします。
実際にそれを落とし込めるかどうかは、
これからですが、
研修の中での『やりたいこと』の中に答えが見出されていたように思います。

もう一つは
このタグラグビーを歯科の世界において
認知度を上げるという目的。

本当に職場と同じ現象がこのタグには表れるので、
とても気づきが多い研修なのです。

ですから、悩みを多くもつ
仲間や友人、そしていろいろ教えてくださる先輩方や後輩に
知ってほしいと思っています。

そして、研修をしてくださっている
ジル&えーでーコーチに感謝の形として
貢献できないか?
そんな思いを持ってのぞみました。

これもある意味、目的を達成しそうな気運が出てきているので
うれしいです。

最初から勝ち負けは目的になかったです。
もちろん勝ちたいという気持ちはありましたが、
勝ち負けはどうでもいい。

でも、一生懸命やる中に
何かのきっかけがあるんじゃないか?
そんな姿勢で臨みました。

ただ、翌日スタッフに話した最初の言葉は
『純粋に悔しい』の一言でした。

その悔しいの意味を表現してくれたのが
スタッフのブログです。

「前を見る。遠くを見る。」

コーチにも、わたなべ歯科さんにも
そしてスタッフに感謝です。

これは、私が高校2年生の時の国語の先生がおっしゃられた言葉です。
2年生になって初めての試験で、私たちのクラスは国語の成績が校内でもワースト3に入るほどの結果でした。先生は私たちに今回の試験への取り組みについて反省文を書かせました。ほとんどの生徒が「~のせいで国語の勉強まで手が回らなかった」とか、「もっと~できればよかった」「頑張ればよかった」というような言い訳を並べていました。それを一通り読まれた先生が「お前らはほんとに空っぽのバケツだな!」と怒鳴ったのです。みんなポカンとしていましたが、先生はこう続けました。「もっと頑張れば良かったなんて言っている奴は、一生頑張る事なんてできない。そんな奴ほどぐだぐだと言い訳を並べるんだ。ほんとに頑張ってやりきった奴は、結果が出なかった時に、ただ一言悔しいと思うものなんだ。」反省文に言い訳をたくさん書いていた私は、恥ずかしくなってしまったのを覚えています。本当に厳しい先生で、でも生徒のことを思って本気でしかってくれる先生でした。私たちのクラスは理系でしたが、秋ごろには国語の成績が県で1番を取るほどにまで上がっていました。担任でもなんでもなかったこの先生の言葉が、今でもすごく心に残っています。

中身が空っぽな人ほど、何か刺激すると人への批評、不平不満や言い訳を言う。だから水のいっぱい入ったバケツのように中身が詰まっているどっしり構えた人、自分に言い訳をしない人、人のせいにしない人になりなさい、という意味だそうです。

たくさんの知識と経験と積み重ねて中身のある人間になりたいです。

by 設楽恵理
 

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