98a26ef9.JPG群馬県 前橋市 インプラント 矯正歯科 あすなろ歯科の野村です。
こんばんは。

今日ももう少し精一杯に生きます!
命あるものとして、
役割を果たすために!

写真・・・
すごいショットです!
幸せものの、我が娘。

またまたがん見!

マスターといずみさんに感謝。

昨日、先週大阪で行われた講習会と
東京での講演でした。

結果・・・。

やはり、おごりが出ました。
なまじっか、少しばかり大阪会場で受けてしまったことへ
過信とおごり。

結果的には、練習不足、
ただそれだけです。

少し振り、自分を分析すると、
大阪では、自分を出すだけで、それで精一杯でした。

ところが、2回目になる東京では、
周囲を見えるようになっていました。

そのことが緊張を呼びました。
周囲の反応が気になり、
自分の講演がうける、プラスの評価をもらえる、

自分にではなく、周囲に焦点が当たっていました。

自分を出し切ることのみに集中せずにいたのです。

途中で、気づき修正を行いましたが、
やはり、自分を取り戻すまでには達しませんでした。

逆に言うと、
大阪では周囲を見る余裕もなかったと
言えばそれまでです。

実は、
大阪では気づけなかったことに
東京では気づきました。

それが緊張を呼び、
東京会場では、自分を見失っていき、
次に話すことを忘れてしまうほどの緊張でした。

緊張するのは、自分の練習が足らないからです。

自分を常に100%出し切ることができるまで、
練習を重ねていれば、
周囲の反応は気になりませんし、
緊張もないでしょう。

常に、自分を出し切ることは確かに難しいです。

浅田真央選手が
終盤のジャンプで失敗したのは、
『このジャンプを飛べば9点取れる』と思い、
自分の演技に集中しきれなかったからだと
どなたかが言っていました。

自分に集中しきれない・・・。

もちろん、私の練習レベルと
浅田真央ちゃんの練習のレベルでは比較になりませんが・・・。

比較になりませんが、
良い学びと経験をさせてもらいました。

周囲を見つつ、周囲の反応も感じながらも、
自分を出し切るレベルまで、
自分の集中力と
練習とを積み重ねる必要がありそうです。

聞いてくださった方々が
『良かったです!感動しました』といって下さった事が
救いです

もちろん、
本職の歯科医師としての活動において
出し切ることに集中したいです。

「前を見る。遠くを見る。」

自分を出し切るために、自分に集中しきる。

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