群馬県 前橋市 インプラント 矯正歯科 あすなろ歯科の野村です。
こんにちは。

え~っと今日は個人的見解なので、
興味のない人は読まないでとばしましょう。

え~っと個人的見解なので、
一切の質問はうけつけません。
めんどくさい文章ですよ~。

読む人は時間のあるときに。

さて、本題。

現代、ストレスの多い社会だと言います。
ストレス性の胃炎、ストレスで病気になった・・・etc。

ストレス・ストレス。
どこに行ってもそんな話を聞きます。

さて、ストレスってなんですか?

もともとはストレッサーと言うようです。
野村の解釈をすると、身体的精神的に、傷を与える外的要因ですね。

自分以外の外からの刺激。
心理的、物質的、生物学的ストレス。

つまりは自分以外の非自己からの刺激に対して
内側(自分が)で外傷を負うことを言うようです。

仕事や家庭、友人関係でもストレスを感じる方が多いようです。
恋愛もかな?

さて、本当にストレス社会なのでしょうか?

戦国時代は??
第2次世界大戦中は?
戦後の日本は???

今よりももっと複雑な社会で、
人間の命でさえ軽視されていた時代であると思います。

はっきり意見を言わせてもらえば、
今の方がず~~っと快適な社会で、ストレスのない時代である。

ストレス指数というものがあるそうで、
配偶者の死を100として計算されるそうです。

さて、あなたのストレスはいかほど??

精神的なストレスに関してになるが。

仮説ですが、
外的要因に関して、それぞれが感じる事は自由です。
でも、人生において

 「目の前で起きる出来事=願望×自分の選択×行動」

であるとすると、
外的要因ですら、
自分で選択したもの、
自分の行動が生み出したもの、
自分の願望の結果ではないでしょうか?

ある特定の外的因子に対して、
何も感じない人もいれば、強くストレスを感じる人もいる。

 「それは、全ての原因は自分にある」

と捉えている人は、あまりストレスを感じる事が少ないであろう。

そうそう、あすなろ歯科の今週の言葉
チーフが提案してきたものは

 「苦難から学ぶことが多く、
   享楽から失うものが多い」

であった。

この言葉からすると、どうも、
人はストレスを感じると、成長できるらしい・・・。
享楽とは感覚的快楽の事らしい。

福島先生がおっしゃっているが
プラス受信・自己責任、と言った姿勢で、外的因子を受け取り方をすると、
周囲に期待するのではなく、自分の行動・自分の言動を変えることに
焦点があたっていく。

全ては自分の選択の結果!とする姿勢を持つと
全てが自分の責任で、
期待するのは自分になる。

とかくストレス社会だと言われるが、
どちらかと言うと、
他者に期待する社会、
他人に依存する社会になってきているのではないだろうか?

そんなに、自分に期待できないのだろうか?
そんなに、自分の行動に自信がもてないのだろうか?

誰かが言っていたが、
 
 今の日本は「依存社会」だそうだ。

依存する姿勢であるから、
他人を変えようとするから、
他人がなんとかしてくれると思っているから
ストレスを感じるのではないだろうか?

もちろん、
こんな事言っている自分ですら、
ストレスを感じる事がゼロにはできないでいるが・・・。

 「全ての原因は自分にある!」
 「目の前の出来事はきっかけに過ぎない」

そう教えてくれ、それを実感できたセミナーは
僕の人生を大きく変えてくれ、
僕ら夫婦の関係や話の内容まで変えてしまった。
おそらく人生を変えてしまったと言っても過言ではない。

他人に期待する前に、自分に期待したい。
ストレスと他人のせいにする前に、
自分の行動を見直して進む姿勢を持ちたい。

そう、強く願う。

今日も少なからず、ストレスを感じてしまっているが、
そんな時、話を聞いてくれる隣の人や
僕の話を聞いてくれ、笑って接し、
笑顔でいてくれるスタッフはありがたいものである。

ストレスを与えるのも外的要因で
解消するのも外的因子。
といったところだろうか・・・。

これでは根本的な解決ではない。
未熟ものである。

「前を見る。遠くを見る。」

全ての原因は自分にある。

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