おはようございます。あすなろ歯科の野村です。

歯科医院には、それなりに書類がある。
カルテや問診表、業務記録簿や院内の連絡表などなど。
あすなろ歯科にもそれなりに書類物はあり、おそらく多い方であると思う。

1週間ほど前より、私が使う書類が減ってきていた。
昨日その引き出しをみると増えている。
補充してくれていたのだ。
なんともうれしいものである。スタッフに感謝の瞬間である。
衛生士さんが使う書類も補充され、きれいにそろえられている。

以前,伊勢崎のみやこ歯科のT先生のブログにもそんな記事があった。
私のグログでもそんなスタッフの助け合いの記事を書いたことがある。

人の助けなしに仕事はできない。
歯科医院などは最たるものであると思う。
歯科医師1人では限界があり、スタッフの手助けは大変うれしい。
衛生士さんも、受け付け、助手さんも、
否、どんな業種であれ周囲の方の手助けなしに仕事をすることは難しいと思う。
それと同じく、生きていくことなど最たるものであると・・・。

あの「オーラの泉」の江原氏よれば
「うらやましい」と感じるのは、自分自身のそうありたい姿がその人の中に見えるからです。まず、その事を素直に認めましょう。自分がうらやんでいる事を認めず、相手の悪口を言ったりしても、幸せにはなれません。心が荒み、なりたくない自分になっていくだけです。
と語っている。

今回の歯科医院での些細な現象であるが、
「これを○○さんがしてくれました。ありがとう。」などと公言すると・・・。
「先生はまた、○○ちゃんばかり可愛がる」とか「私は褒めてもらえない」「私のほうが仕事をしているのに」などなど、他のスタッフからねたみの声があがる。
私も勤務医時代にスタッフ間のいざこざをそれなりに見てきたが、あまり気持ちのいいものではない。
人をうらやむ気持ちは悪いことでないが、それが単なる悪口であると不快なだけだ。
少なくとも、マイナスな感情をただ口に出しただけでは、事態は好転しないようだ。

「うらやましい」や「ねたみ」の気持ちがあるのであれば、自分自身のうらやむ気持ちに向き合っていなければ次の行動は現れないし、単なるマイナスな感情が芽生え、そこに人間関係の崩壊を招き、周囲のからの孤立・もしくはマイナス集団の仲間入りが待っているように思う。

人は周囲の助けなしに生きていくことは出来ない。
それを私自身が常に自覚していなければ、ならない。
私自身の反応に向き合っている必要がある。

自分自身の何が反応し、目の前の現象の中に何を感じているのか難しいかもしれないが、是非向き合って欲しいと願う今日この頃。

その前に、少なくなっていることに気づきながら、
私自身が見て見ぬ振りをして、放置していることが問題だ。

「前を見る。遠くを見る。」
自分自身の反応に向き合ってみて。

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