おはようございます。あすなろ歯科の野村です。

22日の「誇りを持った仕事」にさまざまなコメントいただいたので、少し時間を割きたいと思います。
今回のようにさまざまな観点からコメントいただけることは大変有意義であると感じ、またおもしろく思います。
スタッフブログも立ち上がったことですし、私のブログはこの線で行きたいように思っています。

さて、まずは、ダイさん・あやさんコメントありがとうございます。
今回のお二人の投げかけはブログを通してのコミュニケーションの観点から大変有意義でありました。
お二人の投げかけがなければ、nabeさん、ヤスダさんのコメントはなかったでしょうし、立場、職種によって考えること、感じることの違いを表現していただいているように感じます。

nabeさんのコメントは、なるほど・・・nabeさん流の視点の違いを感じます。
ダイさん、あやさんのコメントが当事者として捉えた場合、少し離れた視点から事実を観察し、医療従事者(術者側)の観点、経営的な観点、そして人を育てる立場としてこの事実を捉えていただいたように感じます。

ヤスダさんまで登場していただき、この話のおもしろさ、難しさを私自身感じ、まとめて頂いたのかな?なんて勝手に解釈。

さて、私自身のさらに内面的な話ですが、
「せっかく急いで来院していただいたのに とか
わざわざ断らなくても、
時間押し込めば出来るでしょ、
実は早く帰りたかっただけではないのなどなど。

それでも、与えられた時間の中で患者様のために精一杯のことをしたいと言う思うに私は惹かれます。」
と書かせていただきました。

私がその衛生士に感じたのは、一貫性です。
事実がどのようであったか?とか患者様にとって良かったか?経営的にどうか?と言ったことは抜きにして、
彼女の中に、「患者様に出来ることを精一杯したい。」と言う一貫性を感じるので、この判断を認めてあげたいと考えます。
彼女からは、個人的な利益や、怠惰、怠慢、もしくは私、患者様に対してこびる様な物を感じることがなかったのです。

人は常に自分の利益になること、自分の打算を計算してしまいます。(少なくとも私の心にはあります。)
事実、新人衛生士は
「先生ならその時間でも患者様の治療を受け入れ、診療室にお通しすると思う。」
と話しています。
その個人的な打算を抜きに、対応していることに私自身が惹かれているのだと思うのです。

事実今回の患者様は当院のある意味でファン患者様であり、家族皆さんで定期クリーニングに来ていただいていますし、10月のイベントにも家族で参加していただいております。
快く(?)次回の予約を取っていただきました。

人のために出来ること、相手のために何が出来るのか?
そこに自分の利益・打算を含まず、行動することは大変難しいと感じます。

「前を見る。遠くを見る。」
さまざまなコメントありがとうございました。

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