おはようございます。あすなろ歯科の野村です。

先日のコーチングセミナーで講師の先生が時々おっしゃっていたこと、
「今、なにを感じていらっしゃいますか?」

今、何を感じているか?
これが、なぜ、コーチングに必要か?

人はなかなかいつもの生活をしているときに、自分自身の反応に向き合うことが少ない。
それは、いつも自分が行っていることだし、いつもの自分自身なので、違和感や違い、変化を感じない。

しかし、コミュニケーションにおいて、いつもの自分自身の反応を無意識に出していることで、相手とのコミュニケーションがうまくいったり、うまくいかなかったり、してる。
いつもと同じことを繰り返していたのでは、いつもと同じ。

変化・改善をしていかなければ、新しい物は見えない。

変化・改善は吸収することだけが全てではない。
もちろん吸収し、学習することも必要だ。
しかし、学習は必要だがそれを学んだとき、自分自身がそのとき何を感じ、何を生かそうとしているのか、その反応に向き合えないと、学習は自己満足につながと考える。

特にコミュニケーションという場面においては相手のいることである。
自分がいつも行っている行動・言動に目をむけ、それが何から来ているのか感じ取ること。
それがなければ、コミュニケーションを学習してところで、それは自分自身の押し付けになるのではなかろうか?

「いま、なにを感じているか?」の問いに
今、答えるとしたら、上記のようになる。

「前を見る。遠くを見る。」
いま、何を考えているかではなく、何を感じているか?

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