スラムダンク勝利学
おはようございます。あすなろ歯科の野村です。

スラムダンクの勝利学と言う本をご存知ですか?
マンガ「スラムダンク」をスポーツ否、人生で勝つためと捉えた、解説本です。
その中の1つを紹介させてください。

マンガのなかで、主人公「桜木花道」がシュート練習をする際に、夜遅くまでメガネ君こと小暮(副将)が付き合うシーンが出てきます。
花道は「俺のために・・・」と言いますが、小暮は「自分のためくいを残したくない・・・」と感じシュート練習に付き合います。

その解説

1流選手は、与えれば必ず自分に返ってくるということを知っているので、より自分ができる良いものを与えようと、常に考えているのです。他人のために尽くそうなどという発想ではなく、まず自分のために、そのような行動や意識をしていこうと考えているのです。

つまり、自分のためと同じように考えていても、自分のことだけにしか行動しないのと、広く他人に対しても行動できるのでは、その後にやってくる結果にかなりの差が生じるのです。

中略

スポーツは誰のためにという問いには、自分のためにと解答します。自分に焦点をあわせた思考ができるようになることは大切です。
しかし、より大切なことは、自分のためにという思考で、どういう行動がとれるかということであり、それが結局最終的に差を生むことになるのだということを知らなければならないのです。

と書かれています。

人生において自分が思考の中心になることはもちろんです。
人生において多少なりとも充実していたい、輝いていたい、楽しくいたいと思うのは当然です。
ただし、それは自分勝手、自分の利益、自分の充実だけを求めるのでは1流ではないということ。

自分のためにと考え、そのために周囲に対して何ができるのか?

そんな思考を持っていたいと、また皆さんには持っていて欲しいと思うのです。

先日のセミナーで
「人生の秘訣は与えることである・・・」
とかかれていました。

何を与えられるか・・・自問自答です。

「前を見る。遠くを見る。」
与えるために何ができるか・・・

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