おはようございます。あすなろ歯科の野村です。

最近、話を聞くということにテーマを置いて考えている。
話を聞くことにテーマを置いて考えたとき、
自分の聞き方の前に、
人の聞き方、他人の聞き方がまず気になり始めている。

私が、患者様に話すとき、スタッフに話をするとき、業者さんに等に話をするとき、相手がどのように聞いているかに目が止める。

あくまで自分のことを抜きにして考えるが、
患者様に説明するときなど、
話をしているのに、そっぽを向かれるとこちらが嫌になる。
姿勢を丸くして、関心がなさそうにされると話すのが嫌になる。

ダルそうに聞いていたり・・・
こちらが話をしているのに、しまいには眠りそうになったり・・・
興味深く話をできていないこちらの問題もあるが・・・

人の振り見てわが振り直す。
他人の目に付くところは、必ず自分の中にもあるそうだ。

他人の指摘をする前に自分の身を省みなくてはと考える。

ところで、
「聴く」を分解すると 耳 + 目・心 になるそうだ。
心は自分の心だけでなく、相手の気持ちも聞く意味もあるとの事。

以前「聴く」について
「十四」の心を持って耳を傾けるなんてことも聞いたことがある。

人の話を親身になって聴くとは非常に奥深く、また興味深いものである。

「前を見る。遠くを見る。」
話を聴く姿勢を自分に問う。

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