おはようございます。あすなろ歯科の野村です。

今週朝礼の中で、スタッフSが(ちなみに全員Sですが)趣味の話をしてくれました。
スノーボードで恐怖に打ち勝つ。
彼女はスピードを出すのが怖いそうです。
今年は、恐怖する自分に打ち勝ち、スピードUPを計るそうです。

最近読みなおしている本の中にも在ったのですが、これを聴いた時気づいたこと。
自分自身の抑制が働いているという事。
それは、恐怖であったり、時に周囲に対する気遣いで在ったり、どのように周りにみれれているか、などなど。

すべての自分の行動を制限してしまうのは、ある種の恐怖からでてくる。

仮に、この恐怖感をなくすと人間には無限の可能性が開ける。

どうであろうか?
仕事が出来ない、おぼえられない、これができない。
すべては自分を守るために、自分自身が抑制を働かせていないだろうか?

私も思う。
眠らないと明日が辛い。ここまでやったら相手が傷つく。患者様から、スタッフから、同業者から批判がくるだろうか?休みがないと体が持たない・・。
などなど。

自分を抑制してしまうことが多々ある。
いつの日かこの抑制をはずしてすべてのこと臨みたい。

そこには無限の可能性があるように思う。

「前を見る。遠くを見る。」自分で自分を抑制しない。

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