おはようございます。あすなろ歯科の野村です。

最近の歯科界では、予防歯科、審美歯科が注目を浴びています。
あすなろ歯科での強みは予防です。
予防歯科という言葉に皆さんはどのようなイメージ、どんなことをするとお考えになるでしょうか?

とかく歯科医は削りたがる。
昨年の8月にもそのようなことを書かせていただきました。

しかし、最近感じたこと。
「患者様が削りたがる!」です。

この歯はもう10年前のものだから。昔やったものだからちょっとはずしてみて・・・。なんか凍みるから・・・。
などなどの理由で削ってくれと言うのです。

歯は削らないことが1番です。もともと生まれたての状態でいることが何よりです。
必要のない歯を削れば、それだけでその歯の寿命が短くなってしまいます。

仮に歯科衛生士の行う、スケーリング・ルートプレーニングと呼ばれる治療であっても、過剰になれば、視覚過敏などを起こしてしまうこともあるのです。
あすなろ歯科でもその変が課題の1つになることもあると思いますが。
患者様があれ気持ちいいからまたやってなどと言うこともあります。
過剰治療・やりすぎは良くないのです。

しかし、歯周病でもうすでにぷらぷらな歯を残すことは無理ですが・・・
できないことはできないと言いますよ。

「前を見る。遠くを見る。」過剰な診療を行わない!

前橋プレイルーム  NEW  OPEN!

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