おはようございます。あすなろ歯科の野村です。

このお盆休みに、兵庫県尼崎市に住んでいる兄夫婦が群馬にやってきました。
年に3回くらい群馬に帰省するのですが、だいたいそのときに、
PMTC(プロフェショナル・ティース・クリーニング)
つまり簡単に言うと、歯石取りと歯のクリーニングをします。

ここで我が母から出た言葉
「歯医者って便利ね~。」
「医者は病気じゃないと行かないけど、歯医者は病気じゃなくてもすることがあるから。」

確かにそうです。
むし歯・歯周病予防のためには日常の歯ブラシだけでは落しきれない汚れを歯科医院で取る必要があるのです。それをすると、むし歯・歯周病の発症率が格段に減るのです。

でも、それを理解してほしいのは家族はもちろんですが、患者様なのです。
なかなか、伝わらないし、聞いていただけないのが実状。
これには、当院の私を含めたスタッフの、患者様から聞き・共感し・気づいていただき、伝えていくための技術・能力が不足しているのだと考えられます。
まだまだ、課題が山積みです。

母に言いたい。
「確かに親の金で歯医者になれたけど、息子のことを便利・便利言うな!」
「母の便利のために開業したわけじゃじゃないぞ~!」

患者様に言いたい。
「もっと便利に歯医者を使おう!」「治療よりも予防を!」
「一生自分の歯で食べるために必要なことを!」

「前を見る。遠くを見る。」母に分かっていただけてうれしいです。

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