群馬県 前橋市 インプラント 矯正歯科 咬み合わせ あすなろ歯科の野村です。
おはようございます。

今日も精一杯に生きます。
自分の役割を果たし、
関わる人と共に幸せになるために。
食卓の向こう側〈2〉 (西日本新聞ブックレット)

食卓の向こう側の2冊目です。

命をつなぐためにと表題されています。

アレルギーで悩む一家の話が載っています。

アレルギー疾患の理由は「体質が半分、環境が半分」
環境の中では、特に食の影響が強い。

この一家の場合

肉や卵、牛乳は毎日。油いためも多い。

過食すると、体がフル回転しても、たんぱく質をアミノ酸まで分解できず、
体内で利用できない物質が残る。
運動不足も重なり、燃焼しきれない脂質もたまる。
「それが東洋医学でいう『痰』のもと」。
つまりからだのヘドロだ。

でも、体質だって
赤ちゃんは、おなかの中で、母親の血液をいただいて
大きくなのだし、
母乳は母親の血液が白く変わったもの。

子供の体は、母親の食から造られる
だったら、ほぼ食が体質もほとんど。

全てが食につながるのでは。

簡単にアトピーなどの湿疹を
環境のせいにするけれど、
うちの義姉は出産にあたって、食を見直したら、
アトピーがなくなった。

さらに、

二十二民間保育園で、2年間、約三千二百人の園児について調査した。
便が「毎日出ない」のは1歳児で約2割、2~4歳児で約3割、5歳児で約4割。

本の中の園では、

おなかが痛いと泣く園児をトイレに連れて行くと、
ポロポロヤギのふん状のものが出てくる。
力めない小さな子は、保育士が指でコロコロ便をかき出してやる。
「せんせー、お尻から血が出とー」。
トイレから叫んだ園児は、硬い便を繰り返したせいで、
切れ痔になっていた。

そんなことが多発しているようだ。

乳児の便秘が増えている。
原因は肉や脂類、甘いものが多い食事から作られたどろどろの母乳。
「それを飲むと、赤ちゃんの体の動きが落ちる。」

つまりヘドロ(痰)が体にたまっていくわけね。

いま、子供を育てている母親へ
これから子供を生むであろう若い20代の女性へ

あなた方の食べているものが
未来の子供を創り出す。

自分の子供はかけがいのない宝物です。

愛する人の子供は、とてもいとおしいもの。

明日から自分の食を見直しますか?
それとも、今日から自分の食をちょっとだけ変えてみますか?

子供が柔らかい黄色い便をしたら
その子供は健康な証拠。

硬い黒い便をしていたら、
不健康は状態。

便は子供の健康のバロメーター。

保育士さんはそんな点でも子供の健康を見ているのですね。

子供がいい便をしたら、
子供とその母親を褒めてあげましょう。

お母さんの愛情いっぱいもらっているね!って。
元気で嬉しいよ!って。

「前を見る。遠くを見る。」

食べているものが体を造っている。

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