食卓の向こう側〈1〉 (西日本新聞ブックレット)
群馬県 前橋市 インプラント 矯正歯科 咬み合わせ あすなろ歯科の野村です。
こんにちは。

今日も精一杯に生きます。
自分の能力を高め、
関わる人と共に幸せになるために。

食卓の向こう側

すばらしい気づきと
医療者として、真の健康を考えさせられる本です。
(本といっても小冊子に近いですよ。)

シリーズの①の中に

『呆食』と言う言葉が出てきます。

栄養バランスを考えず、好きなものを食べること。

だそうです。

呆食の結果、どうなるか?
高脂血症、糖尿病、骨粗鬆症、
末は、アレルギーやガンなども。

改善のためには、

『子供のときから教えない』と小学生から大人までを対象に
「食を変える食育プログラム」があるそうです。

僕らは、食べることから始める健康に携わっています。
そういった医療に関わる人が
ただ単に歯を治せば良いのか?
単に咬めれば良いのか?
クリーニングすれば良いのか?

ちょっと違う気がします。

医療者は、関わる患者様(来院者)を
苦痛を取り除き、健康へのアプローチを導いて、
初めてその役割を果しているといえるのではないだろうか?

そこには、様々な気づきや投げかけ、質問、
気遣いやホスピタリティーといったものが必要であろう。

でも、その前に、今僕は、
本当の健康とか、本当の病院論とか、
そんなものを学びたいと思っています。

もちろん、治す学問をおろそかにするつもりはありません。

そんな意味で、
食から考える健康に関して
気づきの多いシリーズです。

あすなろ歯科の待合室にもありますので、
是非どうぞ。

また、紹介します。

「前を見る。遠くを見る。」

呆食の時代。

前橋プレイルーム  NEW  OPEN!

前橋プレイルーム
NEW OPEN!