f68ba040.JPG群馬県 前橋市 インプラント あすなろ歯科の野村です。
おはようございます。

届いたので早速読んでみました。

人が自分の仕事に感動して、動き出すにはどうしたら良いだろうか?
自分の仕事にやりがいと誇りを持って生きていくにはどうしたら良いだろうか?
毎日を充実させるために、懸命に仕事に打ち込むにはどうしたら良いだろうか?

スタッフが、仕事に感動するには?
スタッフが懸命に生きるためには?
スタッフが仕事をやりがいを感じ、懸命に努力するには?

スタッフがいい加減仕事をしているわけじゃありません。

懸命に生きています。

でも、「何か違う」って思っていました。
違うのは何か???

この本を読んで思ったことは、
もしかしたらですが、

自分がもっと仕事を通じて感動したいのかしれません。
自分の仕事にやりがいをもっと感じたい。
自分が患者様の為に生きている、患者様の役に立っている事を実感したい。
もっと、感動しながら仕事をしたい・・・。
そんな欲求を持っているのではないだろうか?

何故?そんな欲求を持ってしまったのか?

時間に追われ、患者様の数を求め、スタッフに給料をもっと出す、もっと良い医療をという名目の元、
何か数値を追う生活、数値を追う仕事をしていたのかもしれません。

もちろん、経営者なので、
経営が成り立つような、つぶれない程度にシステムをつくることが必要です。

でも、本当の自分の仕事での純粋な欲求は、
「もっと、感動したい」
ただそれだけなのではないだろうか?

そんな風に、この本を読んだあと思いました。

おそらく、今日も仕事に追われる医療が待っているとおもいます。
懸命に生きていたい、
今来てくださる患者様へ予約をいただいている方々に平等に提供したい。
これらもうそではありません。

でも、もっとわがままに、
もっと、日々を感動しながら、生きても良いのかもしれない。

そんな事を今思っています。

僕らの仕事は本当にすばらしいです。
(もちろん、どんな仕事もすばらしいですが)
患者様を幸せに、人に寄り添い、
自分の時間を、仲間との時間を懸命に生きてほしい。
今できる事を探して、失敗しながら、動いてほしい。
スタッフへはそんな事を願っています。

著者の松本さんが最後に書いています。

「for me」ではなく、「for you」になったとき初めて周囲が変わった

と・・・。
自戒の念を込めてあえて書きますが、
仕事がうまくいかない人はfor me です。
仕事で感動できる人は for you だとおもいます。

さて、今日も感動が待ってるぜ!

「前を見る。遠くを見る。」

全ての仕事は感動につながる。

前橋プレイルーム  NEW  OPEN!

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