ビジネス脳群馬県 前橋市 インプラント 矯正歯科 あすなろ歯科の野村です
おはようございます。

役1年前にF先生からお勧めいただいた本ですが、
なかなか読めずにいました。
ごめんなさい。

なんとなく、今回手にしてみました。

そこに書いてあった事は・・・。

医療とはいえ、
歯科医院も存続していかなければならない、
地域に必要とされていなければならない、
関ってくださった方々の健康を守り育てなければならないので、
ある意味ビジネスの要素を含んでいます。

さて、本題。

現代はとても情報社会です。
多くの情報が様々な形で流れています。
そんな中、どのように経営をなりたたせるか?

この情報社会だからこそ、
人の感性に訴えかける必要があります。
感情へ訴えかけるような。

人は意味を感じて、価値を感じた時に動きます。
消費者(来院者)の心の中に響いた時です。

感性は、
どちらかと言うと、左脳的な計算・計画的な脳ではなく、
美的センスや直感と言った、右脳の方や働きかける必要があります。

但し、医療や経営の中で、
変えてはいけないものがあります。

どこを変えて、どこを変えないで行くのか?

結局は自分のビジネスの「軸」をしっかり持つことがとても重要で、
その軸を守った上で、
様々に変化を進めていく必要があります。
軸をしっかりと持った上で、「動く」事です。

バッティングセンターではないですが、
結局は自分がやってみて、
体感の中から気付く事が多く、
その自分の思考と体感からくる、情報を読み取り、
ビジネスに取り組んでいく必要があるようです。

結果の違いは、
常にどう読み、どう行動し、どのように情報を集めるか?

もちろん、読書もいいでしょうし、
知識の量を増やすために、
様々なセミナーやその場に集う方々から学ぶ事が重要と言う事です。

少し、私の解釈が入っているので、
詳しく知りたい方は、
一度、お読みください。

「前を見る。遠くを見る。」

感性社会にどうのように対応するか?

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