群馬県 前橋市 歯周病 インプラント 顎関節 託児 かみ合わせ 勤務医募集中のあすなろ歯科の野村です。
おはようございます。

今日も精いっぱいに生きます!
かかわる方、その方々の未来のために
今できることを探して動け。

スタッフに昨日少しまとめてお話ししましたが、
デンマーク報告続きます

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研修3日目の午前は総合保育園を見学

乳幼児28名を3クラスに分け、
3つの教室を使って保育している現場に伺いました。

基本、デンマークの子育て、保育は野外で行われます。
澤渡さんの本にも書かれていましたし、
事前学習でそのように学んでいました。

が!!
外で乳母車

野外の寝るところ

本当に外でお昼寝している姿、ベビーカーや寝る場所が野外にあることにビックリ!!
また、園舎には
お山や砂場、滑り台やブランコだけではなく、
東屋や、ログハウスがあり、中には暖炉まで。
そして、ウサギも飼われていたり、
何しろあえて死角を作って子どもが隠れられるように工夫されていたり、
木々の間に隠れ家が合ったり。
日本では、考えられないですね。

この効果を言葉で伝えることは難しいです。

子どもは子どもらしく、野外で遊ぶこと。
子どもは隠れ家を作ったり、秘密基地のようなものの中に安心感を持ったり、
自分だけの場所ですかね。

写真を見てもらえるといいと思います。
そして、実際に出かけて(デンマークまで)感じてみるしか
そのことを認識するには方法がないですね。
というか、1回見ただけでは理解しきれません。
その場で子育てをして、体験して、実感して初めてわかるのかもしれません。

で、うちのわが子。
『デンマークの子供たちと遊んでほしい』と思う親の気持ちとは裏腹に
全然、交わることなく、ひたすら砂遊びを一人でやり続けていました。
もっと交流ができたら、言葉なんて必要ないって公正明大に言えるのですが・・・
少し残念ですが、自分の育てた子供ですので・・・・。

2日目の午後は、日本でいう学童施設。

これもとんでもないですよ。
学校の大半を使っているのですが、この学校がとんでもなくデカい!
500mm×500mm位の敷地に
中学3年生までの児童たちが暮らしています。

校庭?内には、山あり谷あり、加治屋あり、アスレチックあり、ホッケーをできるところあり、・・・ま~学校が楽しそうです。
実際、学童に参加している児童たちは終始笑顔
そして、先生?にあたる人たちも垣根がないです。

基本、子どもも大人も平等というのがデンマークの精神。
上下がない。
ですから、指導する、教えるって感覚がなさそうです。

教えるってことより、体験や経験、楽しさやコミュニケーションの中から
人間として成長を望む姿勢が形として示されていました。

鍛冶打ちをする子ども、変装してナイトにふんしている子ども、
顔にペイントしてもらっていることも、演劇をいそしんでいる子、
裁縫や制作に集中している子、バギーにのり僕らに興味を寄せる子、
そして、ジャガイモのおやつをいただいている子、
本当に学校での放課後生活を楽しんでいるようです。

子どもの笑顔・真剣な表情・いたずらっぽい顔が物語っていました。

「前を見る。遠くを見る。」

子どもをのびのび子育て。

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