おはようございます。あすなろ歯科の野村です。

スタッフに対して優先順位、物事をどのようにして欲しいかを伝えるのが非常に難しいことを実感しています。
単なる、指示や命令ではそのスタッフに響かない、言われたスタッフが「今後怒られないようにする」だけになっては、そのスタッフの伸びないし、自立を阻んでしまう。
患者様、医院の向上にもならない。

先日、先輩衛生士が新人に対しての指導、伝達で悩んでいた。
それなりに院長として助言をしたつもりではあるが、伝え方・指導の仕方に苦労したようだ。
うまく伝わらなかった、理解されていない気がするとの事。

私、昨日スタッフに対して一言、昼休みに指導をした。
もちろん、指導のつもり、衛生士としての成長や医院の事、先輩としての心構えの1つとして伝えたつもり。
はたして、うまく伝わっているのか、理解されたのか・・・悩む時間は続く。

みんなそれぞれ立場は違えど、それぞれ相手に対して思いはある。
それをいかに伝えるかで悩む。
それぞれの成長や向上を求めて・・・
そして年配者として助言すべきか否か。

ただ知っていて欲しいのは、伝えたい相手の成長や向上を願っていること。
成長を願うからこそ、伝える側は悩み、苦しんでいること。

「怒る」ではなく、「叱る」・「指導する」なんだけど、今の時代指導事態も難しい。
だからこそ、コーチングなどが流行るのだろうが・・・。

日々の助言・指導に双方の理解は難しいね。

「前を見る。遠くを見る。」
それでも日々の成長を求めて。

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