250feb07.JPGおはようございます。
あすなろ歯科の野村です。

先日NHKの番組「地球・不思議大自然」で、ブナの森の特集をやっていました。
世界遺産の白神山地が有名ですが、秋田県の森吉山のブナの原生林が舞台でした。

ブナは、積雪が5㍍以上のになる地域に群生するそうです。
それは、ブナの木がしなやかで、柔らかく、雪の重みに折れないからだそうです。
しかし、やわらかいので建築材料等には向いていないため、高度経済成長時代に多くは伐採され、そこに杉の木が植えられて行きました。
この伐採により、ブナの原生林は日本全国で、その面積を減らし、動植物は絶滅の危機におちいり、人間はスギ花粉の問題に直面しています。

世界遺産の屋久島では、戦後、多くの紀元杉が建築や工芸品として伐採されました。
あの、縄文杉も今では観光化のため、弱ってきているそうです。

写真は、谷川岳で撮影したブナの葉です。
自然の風、小川のさざなみ、鳥や虫の音を伝えられないのは残念ですが、自然はとっても気持ちがよく、かけがえのないものです。

歯と葉。自然で、天然の状態が一番理想的です。
歯を大切に。
かけがえのないものです。

「前を見る!遠くを見る!」自然を大切に。

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