群馬県 前橋市 インプラント 矯正歯科 かみ合わせ あすなろ歯科の野村です
おはようございます。

今日も自分の持てる能力を高め、
自分と共に関わる人と
幸せをつかめ!

少しだけ、食卓シリーズをおいて置いて、

一昨日、昨日の患者様から。

一昨日、
院内の症例検討会で、衛生士に上げてもらった症例は、
2歳から、当院で治療を始め、
予防指導、ブラッシング、食事指導、
など、様々な場面で、
むし歯にならない取り組みを紹介し続けているお子様7歳。

いまでも、根の治療と
クリーニングとが途切れない患者様。

倉治先生曰く『ミュータンス地獄』のお子様。

お母様、おばあ様にもお伝えしていますが、
いつぞやは、砂糖のアメの入った巾着をうれしいそうに持ってきて、
スタッフにアメを差し出すなんてことも。

予防の指導に苦しんでいる症例。

昨日は、
治療が嫌で、泣き叫び、以前の歯科医院でも治療ができず、
根の先の歯ぐきが腫れていて、
生えている歯のほぼすべてがむし歯。
4歳。

1年ほど前から当院でも、
予防指導をおこなってきたつもりだが、
変化はない。

そのお母様は、全身麻酔で
治療ができないか?
と言う。

ちなみにそんな情報を提供したのは、
前医の歯科。

本当に愛情を持って育てる
子どもへの愛情ってなんだろう?
そんなことを考えます

簡単な話だが、
子どもは本能的に甘いものを欲しがります。

太古の昔から人類は飢えで苦しんできた以上、
飢餓状態の記憶があるので、
食べられるものを食べられるときに
食べてしまうもの。

だけど、
子どもが欲しがるものだけを、与えていたら・・・

正しい事をただ伝えても
それは相手には入っていきません。
正しいから伝わるのではなく、
実感と感情への働きかけがあるとき、
人へ響きます。

もっと人が健康になる方法があるはず、
どうしたら、もっと伝わるだろうか?
どうしたら、人が健康になる手助けができるだろうか?
どうしたら、健康な食生活について関わる人が改善できるだろうか?

知識も、
伝達力も、
相手のことを知る共感力も、
未来を見据える予見力、想像力も、
まだまだ足らない。

関わってくれる患者様に対して
その方が幸せになるためには、
どうしたら、いいがじゃ。

「前を見る。遠くを見る。」

まだまだ向上を。

前橋プレイルーム  NEW  OPEN!

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