d196c5e1.JPGおはようございます。あすなろ歯科の野村です。

昨日に続いて倉治先生のセミナーで気づいたことから。
実は、「フッ素ジェル」って日本では、歯科医院でしか販売していないんですね。
(そんなことも知らなくて、恥ずかしいかぎり・・・)
薬局・薬店で販売しているのは、すべて磨き粉。
フッ素濃度は、歯磨き粉とフッ素ジェルで、ほぼ同じですか、用途の意味合いが違います。

歯磨き剤では、使用後に口をゆすがなければなりません。
ゆすぐことで、口の中のフッ素濃度は下がってきてしまいます。

仮に、フッ素スプレーの話をすれば、スプレーは液体ですので、明らかにジェルよりも唾液によって流れてしまい、口の中からなくなりやすい。

この点、ジェルであれば、唾液によって流れにくく、味もかなり美味しい?ので、お子様であれば、ジェルを塗ったまま、そのままにすることで、味も楽しめて、フッ素による予防の効果も高まります。

おまけに、ジェルにはむし歯の原因菌である、ミュータンス菌の活動をおさえ、減少させる効果のあるキシリトールが含まれています。

なんてすばらしい。
そんなことも改めて、気づいたセミナーでした。
というより、そんなことも気づいていない私に問題ありですが・・・
(知ってましたよ。知っていたけど、知っていることに気づいていなかったのです。この感覚分かります?)

「前を見る。遠くを見る。」もっと1つ1つのことを掘り下げていきます。

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