群馬県 前橋市の歯科 あすなろ歯科の野村です。
こんばんは。

皆様にご迷惑をお掛けしましたが、無事に下界に下りてきました。
さて、29・30日と谷川岳に行って来ました。
誠に勝手なプライベートのものですが、少し紹介したいと思います。

29日早朝、3時に起床。
両親に迎えに来てもらい、最初は車2台で谷川岳のロープウェイ乗り場の駐車場へ。
そこに車を1台置いて、両親の車に乗り、
苗場スキー場の少し新潟県側、平漂山登り口の駐車場へ着いたのが、朝の6時。
トイレを済ませ、早速新潟と群馬にまたがる、谷川連邦の縦走開始です!

6時15分登山開始。
寝不足のせいか、荷物のせいか、
2人とも平漂山までの登りは昨年体験していたのですが、私もですが、千里さんの調子が上がらない様子。

6時25分、鉄塔(送電線)の到着。
風の抜ける丘の上で小休止。
後から来た、中年(50台くらい?)のグループの方からとうもろこしをいただきました。
そのグループの方へ縦走の話をすると・・・。
「昨日そのコースで亡くなった方がいて、今日ヘリコプターでおろすそうだよ。」との事。

昨年も違うコースを縦走してはいたものの、さすがそのような話を聞くと
怖くなりますね。
慎重に歩みを進めることにします。

そこから40分ほど
8時10分くらいに松手山に到着。
ここからの平漂山までの景色は、本当に気持ちのいいのものです。
平票登り

水分補給し、平漂山を目指します。
昨年もそうでしたが、本当にこの登山道はお花がきれいです。
色とりどりの高山植物がいっぱい。
予断ですが、なぜ、高山植物がきれいかと言うと、
短期間しか咲かないのに、受粉のために、虫を集めなければならず、そのために色鮮やかに咲くのだそうです。

しかし、お花とは裏腹に、登山道は階段できつい。
階段だと自分のペースで歩幅を決められず、きついんですわ。
それでも、黙々と歩みを進め、

9時20分、平漂山到着。
ガスがかかっていたため、景色は今ひとつでした。

さらに次のピーク仙ノ倉山を目指します。
歩みはじめると、日光キスゲとてもきれいです。
日光きすげ

そして、「肩ノ小屋まで10500メートル」標識。
「肩ノ小屋」って、谷川岳のほぼ頂上。
これから歩く道の長さ、そして自分たちが進む道の険しさが目の前に迫ってきているようで・・・。

「二人ぼっちだね。」
なんて、会話を交わしながら、
中年男性1人とすれ違いました。
ちなみに、1日目にすれ違った肩はこの方を含め2グループだけでした。

10時10分、谷川連邦の最高峰、仙ノ倉到着(標高2026)。
ここまで約4時間。
仙ノ倉

地元のスーパーで購入したお気に入りの「カントリーマアム」をほおばり、水分補給。
ここからは未知の世界が進みます。

「前を見る。遠くを見る。」

明日も続きます。

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