おはようございます。あすなろ歯科の野村です。

さて、知床での旅行ですが、今回気づいた大きなことは
私自身が旅行時にも何かを乗り越えたい、挑戦していたいという欲求を持っているということです。

それはどのようなことかと言うと、
昨年は、北海道の山を3つ登りました。
9月だったのですが、初冠雪の日に登った山もありました。
道を間違え、危うく遭難の危機にもあいました。

今年の7月谷川岳縦走。
完全なる自分自身、そして千里さんをパートナーとして如何に自然と向き合うのか?
と言ったことがテーマでした。

で、今回の知床。
羅臼岳は今回で3回目。
油断はしていないつもりですが、すでに私の中で、挑戦の意味合いは薄くなっています。
他にも新しいところに行き、自然の大きさに触れさわやかな気持ちになるのですが、何か熱いものがこみ上げてこない・・・。

そう、挑戦の意味合いが少ないのです。

自分の中で何かに取り組んでいたい、挑戦し、乗り越えたいと言う欲求が生まれていることに気づいたのです。

もちろん、旅行は楽しいものでした。
気分転換と、リフレッシュになります。

ただ、人間の満足感と言うものはなかなか遊びの中からだけでは得られにくいように感じます。

人は、何かを乗り越えたとき、自分の成長を感じたとき、充実感と満足感を強く感じるそうです。

千里さんに今回の旅行中よく訊かれました。
「なに考えているの?」
私は答えました
「う~ん。仕事のこと・・・。」

旅行中に仕事のこと!?と思われるかも知れません。
でも、だからと言って旅行がつまらないものだと言うことでもないし、パートナー、家族との時間は大切でし、旅行は楽しいです。
実際、千里さんは私がそのように答えていても、上機嫌でした。

本に書いてありました。
「強い思い、情熱とは寝ても覚めても、24時間そのことを考えている状態」
「自分自身の成功への情熱と呼べるほどの強い思いが、成功への鍵なのである」

「前を見る。遠くを見る。」
情熱も持っていますか?

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