群馬県 前橋市 歯周病 顎関節 インプラント 矯正歯科 咬み合わせ 託児 予防歯科 歯科医師募集中のあすなろ歯科の野村です。
おはようございます。

今日も精一杯に生きましょう!
関わる方、その方々の未来のために
今できる事を探して動け。

昨日の続きで私自身の話ですが、
少し具体的に・・・。

前回ルール変更があり、
その焦りから、チームメンバーにプレッシャーをかけてしまいました。
そのため、チームメンバーの動きが悪くなり、
状態を悪くしてしまいました。

トップとして、
冷静沈着に、かつ熱い情熱をもってチームに関わる必要性を感じました。

そのため、
今回はことのほか冷静に自分をコントロールしようと心に決めていました。

が・・・。

この研修がタグラグビーだけに
そして、メンバーの中で自分だけが男性なだけに、
どうしても相手チームからマークされます。

かなり前半からマークがきつく、
動きづらい状態で、
かつ、
自分自身もボールを持つと、『自分で何とかしよう!』と
自我が強くなり、
自分で周りが見えなくなり、
パスも粗くなり、つながらなくなっていきました。

しまいには、相手チームの歓喜に
感情が抑えられなくなり、
冷静さを失いました。

ここでわかるのは、
必ず、自分だけで何とかしようとする自分が居る事、
プレッシャーに周囲が見えなくなること、
感情的になり、周囲へ気づきが少なくなること、

常に仕事でも、
プレッシャーを受ける事はあります。

その中で周囲をどれだけみようとできるか?
メンバーの声にどれだけ耳を傾ける事ができるか?
ボールを良いタイミングでパスすることができのか?

メンバーの1人が言っていました

『院長がプレッシャーを受けるのは当たり前、
 その中でチームメンバーとして、
 どれだけフォローをできるのか?
 どれだけ、パスを受け取りやすい位置に行くか?』

そうですね。
チームで動いているのですから、メンバーが必ずフォローしてくれます。
メンバーにお願いすることもOKだと思います。
もちろん、メンバーもサポートする気持ちを持ってくれていますから、
常に声をかけ、情報を共有する必要があるのだと思います。

研修での現象と、自分の心の中の動き、
常に仕事と一緒であると思います。

「前を見る。遠くを見る。」

あなたの心の状態は?

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