群馬県 前橋市 歯周病 勤務医募集中 託児 顎関節 咬みわせ あすなろ歯科 勤務医募集 野村です。
おはようございます。

今日も精一杯に生きましょう!
かかわるかた、その方々の未来のために
今できることを探して動け。

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研修4日目夕方から中間報告会を行いました。

研修中

参加した皆さんの気づきや疑問、質問をお互いにシェアして、
今の状態・感じたことを整理する時間にあてさせてもらいました。

皆さんの疑問としては?

・イキイキと生きるとはどんな意味か?どういったことを表すのか?

・自立を考えた時に、納税の義務などは特に目立つが、
国自体も自立し、国としてのビジョンを示し、
1つ1つ行動し、成し遂げていることが感じられる。
その国としての自立が個々の国民に映し出されており、
1人1人が自己決定と行動を責任感を持って行っている様子が伝わってくる。

・幼少期のなされた貴重な体験・周囲の大人が成長や自立した行動を
「待って」くれたことが成人した時の自立を促しているのではないだろうか?

・目先のことだけではなく、高い位置(将来を見据えた位置)で子どもを細かく見る姿勢を感じられる。

・合意のために話し合うこと、とことん話し合って、時に『待ち』、相手を大事にすること。

・学童期では、テーマを決めてグループワークを行い答えのないことを話し合わせ、発表させる。これらをくり返すことでセルフマネージメント≒自立した生き方に繋がっているのではないだろうか?

・子どもの成長は、人生を進むための待機状態にある。時間をかけて、必要な時にのみ関わること。

・自由を守るために、ルールを守る必要がある。

・日本のワビサビのなかにも人に対する敬意があるのではないか?無駄と思える中にも相手への思いやりがある。見えないことを待つこともその方への援助。

リーダーからのまとめとして
日本にも必ず良いところがある、その良いところ発展させる努力。

日本の経済力をもってすれば、人のために使えば、
あっという間に変わることをデンマーク人は知っている。

僕の中で、
中間報告でまでで感じたことはとても自立を幼少期、
ないしは国の政策として家庭にも保育園にも浸透している様子をうかがえました。

その幼少期からの自立、自己決定して自らできることを行動することの喜びを老年期になっても一貫して行っていることを感じました。

最初の高齢者ケアセンターに伺ったとき、『待つ』ことの難しさ。
その根源は介助する側、行動する側ではなくではなく、
待つ側に待つことの意義や意味を見出した時に『待つ』という行動をとれることとても感じました。
その自立支援の形は、自分の家族の老後、
3年前に死を迎えた父の最後の数か月の生き方・生かされ方に
日本の形とデンマークでの生き方の違いが強く感じられました。

デンマークでは本当に齢を取ることが楽しいこと、
老後の生活も楽しむこと、
死を迎えても自分の幸せの形を進められることを国がサポートしているように感じました。

一言で自立といっても様々な分野・形態・状態があり、
もちろん経済的な自立を私自身求めているわけではなく、
精神的なもの、人間としての自立のあり方を強く印象つけられたものになりました。

「前を見る。遠くを見る。」

真の自立とは?

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