群馬県 前橋市 歯周病 託児 顎関節 インプラント 矯正歯科 勤務医募集中のあすなろ歯科の野村です。
おはようございます。

今日も精一杯に生きます!
かかわる方、その方々の未来のために
今できることを探して動け。

話は戻ってデンマーク
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

森のあぐり
研修4日目(森のようちえん)

4日目僕らの中でのメインテーマの森のようちえんを見学させていただきました。
(僕らの中で、この時点で森のようちえんの範囲を超えて、もっと大きなテーマをこの研修で感じ始めていました。)

実は、デンマークにおいて幼児保育・幼児教育に関しては森のようちえんであろうが、普通のようちえんであろうが、子育てへのビジョンが一緒です。
そのフィールドが森であったり、園庭であったりするだけです。

保育の政策として
1)エコロジーであること・・・無農薬・砂糖ゼロ政策
2)お互いの違いを認め合えること
3)社会的な負の連鎖(たばこや麻薬・暴力など)を止めること
をテーマとしています。
ですので、保育の現場では野外で楽しく遊ぶが基本。

あえて森をフィールドにするに際しての目的は
1)自然と共存すること・・・道具などはすべて自然のものを選ぶ。自然の中に生きることで健康でたくましいこども。実際、森で育った子どもは病気の期間が短いそうです。
2)広い空間で子育てを行う・・・広い空間で育つことで、子ども同士の喧嘩が少ないそうです。
3)絶対的なカリキュラムがないので、時間をゆっくり使うことができる。
待つこともあるし、シチュエーションによっては待たないことも。
水たまりで熱中

実際伺ってみると、森の一部を園庭にしたような造りで、木の枝にロープが貼られていたり、小さい丘が山になっていたり、砂場を自然に制作されていたり、小さなログハウスを思わせる小さな秘密の小屋があったり・・・
その中で、泥だらけになって夢中で泥んこ遊びをしている子どもや、追っかけっこをしている子ども、こちらを気にしてちょっかいを出してくる子ども、様々です。

さて、森のようちえんに入って、うちのあぐ里さんはひたすら砂遊び。
夢中で砂遊びしていたので、両親で森のようちえん説明を聴きに園舎に入って20~30分後。デンマークの子どもが園長先生に報告に飛び込んできました。
通訳をしてもらうと・・・

「日本の女の子がお母さんを探して泣いている・・・」と・・・。

説明の途中で私が園庭?に出てみると・・・。
号泣!!

『おか~ちゃ~~~ん!!』と泣き叫んでいました。

まだまだ親離れは先ですかね。

「前を見る。遠くを見る。」

子育てを楽しむ

前橋プレイルーム  NEW  OPEN!

前橋プレイルーム
NEW OPEN!